誠実なのに嫌われる人の共通点

婚活指南

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どうも、パンダです🐼

婚活業界で20年以上、仲人として人のご縁を見続けてきたおじパンダです。

今日はちょっと不思議な話をします。

・嘘ついてない
・失礼なこと言ってない
・条件も常識的
・むしろ誠実

なのに、
なぜか毎回お断りされる人。

本人も言うんです。

「え?変なこと言いました?」
「正直に話しただけなんですけど…」

……うん。
言ってる内容は、間違ってない。

でもね。
婚活では時々、
“正しいことが、一瞬で嫌われる爆弾になる”ことがある。

今日はその正体、
パンダが勝手に
「タイミング地雷」と呼んでるやつの話をします。

正論なのにアウトになる瞬間がある

まず大前提として言っておくね。

結婚の話で出てくるテーマ――

・お金
・仕事
・住む場所
・親との関係
・子ども観

これ、全部めちゃくちゃ大事。

どれか一つでも合わなければ、
結婚生活は普通に詰む。

だから
「早めに確認したい」
「無駄な時間を使いたくない」

この気持ち、パンダは否定しない。

でも婚活では、
“内容”よりも“順番”を間違える人”が一定数いる。

そしてその人たちが、
決まってこう言う。

「誠実に向き合ってるつもりなんですけどね…」

そう。
誠実“すぎる”人ほど、地雷を踏み抜く。

仲人が内心ヒヤッとするタイミング3選

ここからは、
パンダが現場で
「あ…これは危ないな」と思う瞬間を
そのまま出すね🐼

① 初対面〜2回目で条件交渉を始める

例)

「共働き希望ですか?」
「家計は折半で考えてます?」
「親と同居の可能性ってあります?」

全部、聞いちゃダメな質問じゃない。
でもこのタイミングだと――

相手の頭の中はこうなる。

「私、“人”として見られてないな…」
「なんか、契約の面談みたい」

まだ
・どんな人か
・一緒にいて楽しいか
・会話のテンポが合うか

これすら分かってない段階で
生活設計の話を詰められると、普通に怖い。

② 関係性ゼロなのに将来像を詰めすぎる

これも多い。

「結婚したら〇年以内に子どもが欲しくて」
「仕事は続けたいですか?辞めたいですか?」
「老後は地元に戻る予定ですか?」

真面目。
真剣。
でも、重い。

相手はまだ
「また会いたいかどうか」
を考えてる段階。

なのに
10年後・20年後の話を急に振られると、
心が置いていかれる。

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③ “確認作業”が多すぎる

本人は無自覚。

でも会話が全部
・チェック
・確認
・すり合わせ

になってる人。

これ、相手から見ると
「一緒に楽しむ時間」がゼロ。

悪気はない。
ただただ真面目。

でも婚活は、
まず
「安心できる人かどうか」が先。

安心する前に
精査されると、人は逃げる🐼

実際にあった話(パンダ現場より)

ある女性会員さん。

年齢も条件も悪くない。
受け答えも丁寧。
本当に誠実な人。

でも3人連続でお断り。

理由を聞くと、男性側はほぼ同じことを言った。

「悪い人じゃないんですけど…
 正直、疲れました」

話を詳しく聞くと、初回デートで

・家計管理
・将来の住居
・親の介護

このあたりを一気に確認してた。

彼女はこう言った。

「結婚を前提に会ってるんだから、必要な話ですよね?」

うん。
必要。

でもね。

“必要”と“今”は別物。

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なぜ誠実な人ほどやってしまうのか

理由はだいたいこの3つ。

  • 無駄な交際をしたくない
  • 傷つきたくない
  • 失敗したくない

全部、分かる。

でも結果的に
一番うまくいかないルートを選んでる。

婚活って皮肉でね。

慎重すぎる人ほど
相手から「様子見」される。

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婚活は「安心→現実」の順番じゃないと壊れる

パンダが20年以上見てきて、決まる人の流れはほぼ同じ。

  1. この人、嫌じゃない
  2. 会話が自然
  3. 一緒にいて疲れない
  4. もう一回会ってもいい
  5. ここで初めて現実の話

この①〜④をすっ飛ばして、⑤を先に出すと、終了。

どれだけ正しい話でも、
“怖い人”認定されたら挽回はほぼ無理。

じゃあ、いつ言えばいいの?

目安はシンプル。

・表情が柔らかくなってきた
・雑談が増えた
・相手から質問が増えた
・「また会いたい」が自然に出た

この辺が
現実トーク解禁ライン。

それまでは
“確認”より“共有”

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まとめ:誠実さは武器。でも使い方を間違えるな

最後にこれだけ。

・正しいことを言う
・誠実に向き合う

それ自体は、婚活では最強クラスの武器。

でも、タイミングを間違えると凶器になる。

仲人がいる意味って、まさにここなんだ。

「それ、大事だけど
 今じゃないよ」

このブレーキをかける役目。

正直に言うね🐼
この「今じゃない」を自分一人で判断するの、めちゃくちゃ難しい

実際パンダが見てきた中でも、
✔ 真面目
✔ 誠実
✔ 条件も現実的

なのに、タイミングだけで全部失ってた人、山ほどいる。

だからもし今、

  • 毎回「悪くないけどお断り」になる
  • ちゃんとやってるのに手応えがない
  • 何を直せばいいのか分からない

こう感じてるなら、
一度“第三者のブレーキ役”を入れるのはアリ。

パンダが20年以上いた仲人型の相談所って、
こういう
「内容は正しいのに、順番を間違えてる人」
を立て直すのが一番得意だから。

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もし今、
「ちゃんとやってるのにうまくいかない」
と感じてるなら。

内容じゃなく、順番を一度見直してみて。

誠実な人ほど、ほんの少しの調整で一気に流れが変わるから🐼

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今日も読んでくれてありがとう🐼
とてもうれしい🐼

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