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どうもパンダです🐼
婚活の相談を受けていると、本当によく聞く言葉がある。
「口下手なんです。」
何度も聞いてきた。
その言葉を口にする人のほとんどは、ただ緊張しているだけ。初対面が苦手なだけ。
「うまく話さなきゃ。」
そう思いすぎているだけだったりする。
今日はそんな話です🐼
面白い人が結婚するわけじゃない
婚活を始めると、「会話力を上げましょう。」「話題をたくさん用意しましょう。」
そんなアドバイスを目にすることがある。
もちろん会話ができた方がいい。
でも、勘違いしてほしくないことがある。
婚活はお笑いライブじゃない。
毎回笑わせる必要なんてない。
結婚相手に求められているのは、面白い人じゃなく、「また会いたい」と思える人。
ここを間違えると、婚活は一気に苦しくなる。
話し上手より聞き上手
パンダが見てきた成婚者には口数が少ない人もたくさんいた。
でも共通していたことがある。
ちゃんと相手の話を聞く。
興味を持つ。
笑顔でうなずく。
リアクションをする。
それだけで、相手は「この人と話しやすい。」と感じる。
会話って、話す技術だけじゃない。
相手が話しやすい空気を作ることも、立派な会話力。
実は話しすぎる人の方が危ない
これは意外かもしれない。
口下手を気にする人は多い。
でも、仲人として心配になるのは、むしろ話しすぎる人。
沈黙が怖い。だからしゃべる。
自分の仕事。自分の趣味。自分の武勇伝。
気づけば一時間、自分しか話していない。
本人は「盛り上がった!」と思っていても、相手は「疲れた…」と思っていることもある。
婚活は演説じゃない。キャッチボールです。
沈黙は悪者じゃない
お見合いやデートで、数秒沈黙しただけで焦る人がいる。
「何か話さなきゃ。」「変な空気になった。」
そう思って、無理に話題を探し始める。
でもね、少し考える時間があるのは普通。
相手だって、何を話そうかなって考えている。
無理に沈黙を埋めようとして、余計な一言を言ってしまう方がよっぽど危険。
少しの沈黙なら、気にしなくて大丈夫。
「口下手なんです」は武器にもなる
婚活では、完璧に見せようとする人ほど疲れる。
でも、「実は初対面が苦手なんです。」そう素直に言える人は強い。
相手も「実は私もなんです。」となることが意外と多い。
弱みを隠そうとするより、自然体でいる方が距離は縮まる。
結婚生活は、取り繕い続けるものじゃない。
素の自分でいられる相手を見つけるものだから。
成婚の決め手とは
20年以上この仕事をしてきたパンダだけど、成婚した人に「決め手は何でしたか?」と聞くことがある。
その答えで、「話が面白かったからです。」なんて、ほとんど聞いたことがない。
代わりによく聞くのは、
「一緒にいて落ち着きました。」
「自然体でいられました。」
「安心できました。」
そんな言葉ばかり。
だから、自分を口下手だと責めなくて大丈夫。
婚活で大切なのは、話す量じゃない。
一緒にいて、「また会いたい。」そう思ってもらえること。
その積み重ねが、結婚につながっていくんです🐼
まとめ
🐼口下手だと思っている人の多くは、ただ緊張しているだけ
🐼婚活は面白さを競う場所ではない
🐼話し上手より聞き上手の方が好印象
🐼話しすぎる人の方が苦戦することもある
🐼少しの沈黙は気にしなくていい
🐼「また会いたい」と思われる安心感が、何より大切
最後に
もし今、「自分には会話力がないから婚活は向いていない…」
そう思っているなら、一人で決めつけないでください。
婚活では、自分では短所だと思っていたことが、相手には「安心できる」と映ることもあります。
相談所によってサポートの仕方やアドバイスの内容も大きく違います。
「今のやり方で合っているのかな?」と感じているなら、まずは複数の結婚相談所の資料を見比べてみるのも一つの方法です。
あなたに合った環境が見つかれば、婚活の流れが変わるきっかけになるかもしれません🐼

今日も読んでくれてありがとう🐼
とてもうれしい🐼
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