「誰とでもうまくやれる人」が婚活で詰む理由

婚活指南

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どうもパンダです🐼

婚活してる人の中で一定数いる。

  • 誰とでもそれなりに話せる
  • 空気も読める
  • 揉め事も起こさない

いわゆる“いい人”。

正直、社会ではめちゃくちゃ優秀なタイプ。

でも婚活においては
このタイプ、意外と長引く。

今日はそんな話。

「いい人」なのに決まらない

本人は真面目にやってる。

お見合いも成立するし、デートも普通に続く。
相手からも「感じのいい人でした」って言われる。

でもなぜか、決まらない。

これ、現場でめちゃくちゃ見てきた。

で、理由は意外とシンプル。

「嫌われない」と「選ばれる」は別

誰とでもうまくやれる人って減点されにくい。

・空気を壊さない
・相手に合わせられる
・無難な会話ができる

だから悪い印象にはならない。
これは婚活において正解。

が!
それだけだと決め手にはならない。

婚活って最終的には「この人がいい」って思われるかどうか。

ここが抜け落ちてることが多い。

“合わせる力”が強すぎる

このタイプのもう一つの特徴。

相手に合わせすぎる。

・どこ行きたいですか? → 「どこでもいいですよ」
・何食べたいですか? → 「合わせますよ」

一見、優しい。

でもこれ、受け取る側からすると「この人の意思が見えない」になる。

人って不思議なもので、自分を持ってる人に惹かれる。

つまり、合わせるだけだと刺さらない。

誰にでも同じ=特別感がない

さらに言うと、誰とでもうまくやれる人って対応が均一。
良くも悪くも誰に対しても同じ温度。

これ、婚活だとどうなるか。
👉 自分じゃなくてもいい感が出る

恋愛や結婚って、最終的には
「自分が選ばれてる実感」
がめちゃくちゃ大事。

それが出ないと関係は深まらない。

結果、「いい人」で終わる

ここまで全部つながるとどうなるか。

・嫌いじゃない
・でも好きまではいかない
・なんか物足りない

そして出る一言。

「いい人なんですけどね…」

はい、終了。

これ、本人に悪いところがあるわけじゃないのが厄介。
むしろ優秀。

でも婚活では、優秀=選ばれるじゃない。

じゃあどうすればいいのか

シンプルにこれ。

「嫌われない」より「刺さる」を意識する。

・自分の意見をちゃんと出す
・好き嫌いを少し見せる
・相手に合わせすぎない

最初はちょっと怖いと思う。

ただ、全員に好かれる必要はない。

むしろ逆で、
👉 「一部に強く刺さる」ほうが決まる。

まとめ🐼

・誰とでもうまくやれる人は婚活で長引きやすい
・理由は“減点されないけど加点もされない”から
・合わせすぎると意思が見えない
・均一な対応は特別感を消す
・大事なのは「嫌われない」より「刺さる」

最後にひとつだけ。

婚活って、“いい人探し”じゃなくて“合う人探し”

だからこそちょっとくらい尖っていい。
そのほうがちゃんとハマる相手に出会えるから。

「自分はいい人止まりかも…」って少しでも感じたなら、一度ちゃんと仕組みとして婚活を見直してみてもいいかもしれない。
自己流だとどうしても「嫌われない動き」に寄りがちになるから。

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