【大手結婚相談所 vs 地域密着型結婚相談所】結局どっちが正解なのか

婚活指南

※本記事には広告リンク(プロモーション)が含まれています

どうも、パンダです🐼

婚活を始めようと思ったとき、多くの人が悩む問題。

「大手に行くべき?」
「それとも地域密着型がいい?」

今日はこれ、忖度なしでいく。

パンダは両方の構造を知っている側の人間なので、きれいごと抜きで整理する。

▲この記事もよく読まれています🐼

まず前提:どちらも正解になり得る

いきなり結論っぽいこと言うけど、

相談所は種類より相性で決まる。

ただ、その前に構造を知らないと相性も判断できない。

なのでまずはそれぞれの特徴から。

大手結婚相談所の強みと弱み

◎ 強み

✔ 会員数が多い
✔ ブランド安心感がある
✔ システムが整っている
✔ マニュアルが明確

とにかく「規模」が武器。

出会いの母数は間違いなく多い。

アプリに近い感覚で活動できるところもある。

△ 弱み

✔ 担当者の当たり外れがある
✔ 担当変更が難しい
✔ 仕組みが画一的

大手は仕組みで回している。

だからこそ、深い個別対応は弱くなりがち。

仲人の力量差が出やすいのも事実。

▲関連記事はこちら🐼

地域密着型相談所の強みと弱み

◎ 強み

✔ 仲人が濃い
✔ 柔軟な対応が可能
✔ 横のつながりが強い
✔ 独自マッチングがある

ここが大事。

地域密着型は「人」で回している。

仲人の力量が直で成果に反映される。

本当に強いところは、自社会員同士でガンガン決まる。

ただし…

△ 弱み

✔ 会員数は少なめ
✔ 仲人の力量依存
✔ 集客力に差がある

良くも悪くも「人頼み」。

仲人が優秀なら神。
微妙なら地獄。

差が激しい。

▲この記事もよく読まれています🐼

実は一番重要なのはここ

多くの人が

「会員数が多い方がいい」
「サポートが手厚い方がいい」

で選ぶ。

でも本質はそこじゃない。

入口で止まる人は大手向きの場合がある

出会い自体が少ない人は、まず母数が必要。

選択肢を増やすフェーズなら大手のシステム型は強い。

出口で止まる人は地域密着型向きの場合がある

付き合えるのに結婚まで行けない人。

このタイプは

✔ 相手選びがズレてる
✔ 自己理解が浅い
✔ 無意識のブレーキがある

こういう人が多い。

この場合、濃い仲人の伴走が効く。

▲関連記事はこちら🐼

でも一番言いたいこと

大手か地域密着かよりも、

「その相談所が何で勝っているのか」

これを見た方がいい。

✔ システムで勝っているのか
✔ 人で勝っているのか
✔ 自社会員で決めているのか
✔ 他社頼みなのか

ここを見抜ける人は強い。

▲この記事もおすすめ🐼

パンダの本音

正直に言うと、自社会員同士で決められる相談所は強い。

なぜならコントロールできるから。

ただ、集客は地獄レベルで大変。

だから多くは連盟頼みになる。

構造を知ると、見える世界が変わる。

結論

大手か地域密着かは問題じゃない。

あなたが今

✔ 入口で止まっているのか
✔ 出口で止まっているのか

ここで選び方は変わる。

婚活に於いて場所選びは相当重要。

頑張る前に戦場を間違えないこと。

ここで比較してみてね🐼

【結婚相談所比較ネット】人気の結婚相談所の無料パンフをお届け

あわせて読みたい
>>【絶対やるな】ステルス成婚とは?みんな知ってる?
>>【男性向け】「良い人止まり」を突破する3つのコツ – おじパンダの婚活辞典

今日も読んでくれてありがとう🐼
とてもうれしい🐼

コメント

Verified by MonsterInsights
タイトルとURLをコピーしました