婚活にもトレンドがある?!そして今後は?

婚活指南

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婚活のトレンド?業界を見てきたパンダの肌感覚レポート

どうも、パンダです🐼

婚活ってさ、流行り廃りがないようで、実はめちゃくちゃトレンドがあるんだよね。


「結婚する」という目的は変わらないけど、そこまでの道筋がどんどん変わっていく。

今日はデータゼロ!
肌感覚100%で、パンダが感じてきた婚活の流行サイクルについて語っていくよ。
(※データはない。でも肌感って案外バカにできないからね)

婚活の流行はぐるぐる回ってる

これまでの流れをざっくり言うと…

1️⃣ データマッチング型
 ↓
2️⃣ 婚活パーティー・街コンブーム
 ↓
3️⃣ 仲人型結婚相談所の再評価
 ↓
そしてまた 1️⃣ データマッチングに戻る

…っていうサイクルが確実にある。
不思議なくらい、これを何年かおきに繰り返してる。

その間色々なやり方が出来ては消え、出来ては消えを繰り返し、生き残ったサービスだけが”定番”としてサイクルに組み込まれる。

少し前まで上記3つに加えて
いわゆる”出会い系サイト”
が4つめとして認識されていたけど完全にマッチングアプリに置き換わったよね。

この記事で詳しく書いてるから読んでくれたらうれしい🐼

歴史は繰り返す!婚活の進化パターン

実はマッチングアプリも、結婚相談所がたどってきた道とほぼ同じサイクルを進んでいるんだ。

1️⃣ まずはスタンダードな出会い
2️⃣ 市場が飽和して、特化型サービスが登場
3️⃣ さらに差別化を狙ったニッチなサービスが登場
4️⃣ 生き残りをかけた戦いが始まる←今ここだよね
5️⃣ 気づくと、次の出会いの形が登場

そしてこの過程で生き残ったサービスだけが、
大きなサイクルの一員として定番化していく。

大きなサイクルとは、例えば
「仲人型」「パーティー型」「データ型」「アプリ型」
などの主要な婚活形態のことだね🐼

コロナで止まったパーティー、でも…

婚活パーティーは、コロナの影響で一気に落ち着いちゃった印象。


オンラインパーティーもあったけど、やっぱり「リアルで会う」醍醐味には勝てなかった。

でも過去の傾向から言って、絶対またパーティーブームは来ると思ってる。

世の中が落ち着いたら「直接会える」ことの価値が再評価されて、一気に盛り上がるはず。

今はどうなってる?

正直に言うと、今の婚活市場はアプリ一強だと思う。
いや思ってた。


手軽さ、出会える人数、コスパ、全部を考えると圧倒的に優位。
若い世代を中心に、ほとんどの人がまずアプリから始めるイメージだね。

…でも、ここで面白い現象が起きている。

この記事を書くにあたって業界関係者に聞き込みしてみたら、
仲人型結婚相談所が最近めちゃくちゃ忙しくなっているという声が多かったんだ。


理由は単純で、「アプリだけじゃ不安」「効率はいいけど本命探しに不安がある」って人が増えてるから。

逆に純粋なデータマッチング型は、アプリの手軽さに押され気味な印象。
存在感はあるけど、勢いは落ちてきている感じだね。

そこで注目されているのが、データ+仲人の“ハイブリッド型”相談所。

  • 機械的なマッチングで効率的に候補者をピックアップ
  • 仲人がフィーリングや相性をチェックして最終判断

この両方を組み合わせることで、
「出会える数」と「相性の精度」を両立できるわけ。

さらに面白いのが、大手結婚相談所が自社アプリを運営しているケース。


アプリの手軽さ+相談所の安全性・身元確認が合わさるから、利用者にとっては安心感が段違い。

これも今後、どんどん増えていきそうな予感だね。

パンダの予想:アプリ+○○が基本スタイルに…

今後の婚活は
「アプリを使いながら、どの形態で活動するか」
が基本軸になると思う。

  • アプリ+仲人型相談所
    母数を広げつつ、本命探しは効率化
  • アプリ+データマッチング型
    効率重視、自分でコントロールしたい人向け
  • アプリ+パーティー参加
    リアルでの出会いを重視する場合

ポイントは、アプリで母数を確保して、別の形態で深い部分を掘る戦略。
これが今後の主流になっていくはず。多分ね🐼

アプリ+相談所の組み合わせが効率的って言われてもどの相談所が自分に合うか迷うよね。

そんなときは【結婚相談所比較サイト】で複数の相談所をサクッと比較するのがおすすめ。

婚活・結婚おうえんネット

バーチャル婚活の台頭?未来の選択肢

最近ちらほら耳にするのが バーチャル婚活 の話。
VRやメタバース上で出会う形式の婚活で、まだ普及段階だけど将来的には大きな選択肢になり得ると思う。

メリットは明確

  • 物理的距離や時間の制約をほぼゼロにできる
  • 自宅にいながら多くの出会いを試せる
  • オンラインなら緊張が少なく、自然体で話せる場合も多い

デメリットもある

  • 実際に会ったときのギャップが大きい可能性
  • VRや機材へのハードルがある
  • フィーリングや相性の最終確認は、やはりリアルでしかできない部分がある

パンダ的には、まだ「メインの出会いツール」としては早いと思うけど、アプリ+仲人型相談所などの従来型婚活と組み合わせると、母数を増やす新しい方法として面白そう。

つまり、今後は 「リアル × アプリ × バーチャル」 の三角形で出会いの選択肢を広げる時代が来るかも…という感じだね🐼

パンダ的「今やるならコレ!」

これはあくまでパンダの肌感覚&現場感覚だけど、現状おすすめは2パターン。

🐼 パンダ個人としては…

👉 アプリ+仲人型相談所
理由:アプリで出会いの母数を増やしつつ、仲人型で本命探しを効率化できる。
「広く探しつつ、深く掘る」作戦だね。

🐼 仲人としておすすめするなら…

👉 ハイブリッド型相談所+相談所運営のアプリ
理由:ハイブリッド型はAIと仲人の両方を活用できるから、精度もスピードも高い。
さらに相談所運営アプリなら身元確認済みの人しかいないので、安心感が段違い。

そしてここ大事!


ただ、ずっとガッツリ仲人型相談所をやっていたパンダ的には
「人と人とのご縁組は、人にしか出来ない」っていう古くさい考えが抜けないんだよね笑


だからやっぱり、可能なら仲人型相談所をメインに据えてほしい。

AIやアプリで効率化できる部分もあるけど、
最終的な“相性やフィーリングの見極め”
は人の目に頼るのが安心だし確実だと思う🐼

そうあってほしいという願い込みでね🐼

まとめ:婚活は「流行を知って、賢く選ぶ」時代

1.婚活はファッションのように流行が巡る
 → 過去の形態のサイクルを知ることで、今何が有利かが見えてくる。

2.コロナで停滞したパーティーも、再び注目される可能性あり
 → 「リアルで会う価値」は変わらない。

3.今はアプリが圧倒的に強いが、仲人型やハイブリッド型も再評価されつつある
 → アプリだけではなく、人の目によるフィルターも重要。
1番最初に言ったサイクル!今仲人型がきてるっぽいぞ。

4.大手相談所のアプリ参入やバーチャル婚活など、新しい選択肢が増えている
 → 「どの形態を組み合わせるか」が今後の婚活戦略の鍵。

5.複数活動・複合型婚活が当たり前に
 → アプリ+仲人、アプリ+パーティー、アプリ+バーチャル…自分に合った組み合わせを選ぶ時代。

💡 パンダ的アドバイス

「アプリで母数を確保」+「人によるフィルターで本命探し」
を意識すると効率と精度が両立。

流行に振り回されず、自分の目的と性格に合った形態を選ぶことが、最短ルートでの出会いにつながる。

どの相談所が自分に合うか迷ったら、【結婚相談所比較サイト】を使うとすぐに目星がつくよ

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今日も読んでくれてありがとう🐼
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