気づいたら抜け出せない「婚活の趣味化」という罠

パンダのコラム

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どうも、パンダです🐼

今日はちょっと怖い話をする。

婚活で一番怖いのはうまくいかないことじゃない。

もっと厄介なのは、気づかないうちに婚活が趣味になってしまうこと。

これ、軽く見ないほうがいい🐼

婚活が楽しくなってきたら、ちょっと危ない

最初はみんな真剣。

「結婚したい」
「いい人に出会いたい」

そう思って始める。

でも、あるタイミングで変わる人がいる。

・お見合いが楽しい
・デートの予定が埋まるのが楽しい
・新しい人と会うのが刺激になる

ここまではまだ普通。
問題はその先。

「別に今すぐ結婚しなくてもいいか」

この感覚が出てきたら、要注意

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“ちゃんと活動してる自分”に満足してしまう

婚活って、やってるだけである程度の充実感が出る。

  • 人と会ってる
  • 予定がある
  • 異性との接点がある

これだけで

👉「自分は前に進んでる」って錯覚しやすい。

でも現実はどうか。

何も決まってない。

これめちゃくちゃ大事。

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婚活が恋愛ゲームとして完成度が高すぎる件

なんでこうなるのか。

理由はシンプルで
婚活って構造自体は凄く楽しい。

・初対面のドキドキ
・相手からの評価
・選ぶ/選ばれる感覚

これ全部、承認欲求と刺激をガッツリ満たしてくる。

つまり「やってるだけで満足できるゲーム」になりやすい。

だから抜け出せなくなる。

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趣味化してる人の特徴

パンダ的にこれはかなり共通してる👇

・毎週のように誰かと会ってる
・でも決まらない
・「いい人だった」で終わる
・決定打が一生出てこない
・断る理由だけ上手くなる

本人はむしろ、ちゃんと活動してる側だと思ってるのが厄介。

一番怖いのはゆるやかな詰み

これがこの話の本質。

婚活の趣味化って失敗してる実感がない。

・楽しい
・出会いもある
・そこそこ充実してる

だから気づかない。

でも裏で進んでるのはこれ👇

・年齢だけ重なる
・市場での立ち位置が変わる
・選べる範囲が狭くなる

そしてある日、

「あれ?なんか選べなくなってない?」

ってなる。

これが一番キツい。
ここで一度、立ち止まってほしい。

自分の婚活、ちゃんと結婚に向かってるかを見直すタイミングかもしれない。

相談所によって「活動が長引く人の特徴」や「成婚までの導き方」がかなり違う。

同じ人でも環境で結果が変わるのは普通にある。
だから一回でいいから比較してほしい。

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じゃあどうすればいいのか

シンプルにこれだけ意識してほしい。

「この人と結婚する気あるか?」

毎回これを自分に聞く。

楽しいかどうかじゃない
いい人かどうかでもない

決める対象として見てるかどうか

ここがズレたら、もう趣味化の入り口。

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まとめ🐼

・婚活が楽しくなるのは悪いことじゃない
・でも“満たされすぎる”と危ない
・活動してるだけで満足し始めたら黄色信号
・一番怖いのは気づかないまま時間が過ぎること

そして最後にこれだけ。

「婚活が楽しくなってきたら、ちょっと危ない」

婚活って、頑張り方を間違えると長引く。

でも逆に言えば、やり方がハマれば一気に進む世界でもある。

もし今のやり方に少しでも違和感があるなら、自分に合う場所を探してみてほしい🐼

今日も読んでくれてありがとう🐼
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