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どうもパンダです🐼
婚活現場では、たまにこんな人がいる。
「昔は結構モテたんです」
いや、これ別に嘘じゃないと思うんですよ。
実際
・学生時代ずっと恋人いた
・20代は遊んでた
・告白されたこと多い
・異性の友達多い
みたいな人、普通にいる。
しかも見た目も悪くない。会話もできる。
だから本人も、「まあ、そのうち決まるでしょ」って感覚で婚活始める。
でも、意外と苦戦する🐼
今日はそんな話。
若い頃の“モテ”は本物だった
まず最初に言っとくと、若い頃モテてた人を否定したいわけじゃない。
実際若い頃って
この辺強い。
特に10代〜20代前半なんて、恋愛は空気感でかなり決まる。
ちょっと悪そうとか、オシャレとか、面白いとか。
それだけで十分武器になる。
だから、昔モテてた人は本当にモテてたんだと思う🐼
でも婚活は「恋愛」だけじゃない
ここが結構デカい。
婚活って恋愛の延長ではあるんだけど、途中から急に生活の話になる。
・金銭感覚
・仕事への向き合い方
・感情の安定
・清潔感
・将来設計
・一緒にいて疲れないか
ここを見られ始める。
つまり。
若い頃は「ドキドキ」が強かった。
でも婚活では「安心感」がめちゃくちゃ重要になる。
ここで評価軸が変わる。
昔の成功体験を引きずるとキツい
これは男女どっちにもある🐼
男性の場合
・俺は本来モテる側
・押せばなんとかなる
・年下いけると思ってる
・ノリで距離詰める
この感覚が抜けない人がいる。
でも婚活で女性が見てるのって、「この人と普通に暮らせるか」だったりする。
そこでズレる。
女性の場合
逆に女性は、
・選ばれる側感覚
・待ち姿勢
・チヤホヤ基準
・若い頃の感覚のまま
これが残るケースがある。
もちろん綺麗な人も多い。
でも婚活って、年齢とともに市場も変わる。
そこを受け入れられる人は強い。
逆に、「なんで私が選ばれないの?」って感覚のままだとかなりしんどくなる。
婚活は“恋愛偏差値”だけじゃ勝てない
これ、現場見てると本当に思う🐼
昔そこまで恋愛強者じゃなかった人の方が、意外とスッと結婚したりする。
理由はシンプル。
・相手をちゃんと見る
・理想を更新できる
・感謝できる
・柔軟
・変にプライドが邪魔しない
この辺が強い。
婚活はテクニック勝負というより「現実と向き合えるか」のゲームなんですよね。
仲人やってると感じること
昔モテた人って、最初は余裕あるんです🐼
「まあそのうち決まるでしょ」って。
でも、半年、一年、うまくいかないと急に崩れる。
なぜなら、選ばれない経験に慣れてないから。
ここ結構デカい。
ずっと恋愛で成功してきた人ほど、婚活で初めて自己否定にぶつかる。
すると、
この流れ、
実は珍しくない。
若い頃モテた人が悪いわけじゃない
ただ、婚活って残酷なくらい「今の自分」を見られる。
昔どうだったかより、
・今どんな生活してるか
・今どんな人間か
・今どんな向き合い方をするか
こっちが重要。
だから、若い頃モテた人ほど“過去の自分”を一回手放せるかが大事だったりする🐼
まとめ🐼
・若い頃モテたのは事実だと思う
・でも婚活は評価軸が変わる
・恋愛の成功体験がズレることもある
・婚活は「生活力」や「安定感」も見られる
・大事なのは“今の自分”を見れるか
婚活は過去の人気投票じゃない。
意外と「普通だけど一緒にいて安心する人」が強かったりするよ🐼
最後に
婚活って、昔どうだったかより、
今の自分に合う環境を選べるか
が大事🐼
もし今ちょっと迷ってるなら、一回相談所比較してみるのもアリ。
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今日も読んでくれてありがとう🐼
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