【婚活はマラソン?】結婚相談所という”相棒”がいるってハナシ

婚活指南

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【婚活はマラソン?】結婚相談所という”相棒”がいるってハナシ

ども!おじパンダです。

よく言われるよね、「婚活はマラソンだ!」って。

これ、まあ……
結論から言うと…

そう

  • マラソンも「最初は勢いあるけど、中盤〜後半に本当のしんどさが来る」
  • 婚活も「最初は新鮮、でも途中で不安・焦り・孤独感が襲ってくる」
  • 途中で「やっぱやめようかな」と思うタイミングが何度も来る

とかね🐼

ただ正確には
「走りきる覚悟が必要」って意味ではマラソンに近いんだけど、それだけじゃない。

婚活を本気でやったことある人ならわかると思うけど、

長期戦になればなるほど、自分との戦いだけじゃ済まないし、モチベ保つのも超大変。

でもね、マラソンって、実はチーム戦でもあるんですよ。

実はマラソンも“ひとりじゃない”

本番を走るのは一人でも、その裏にはいろんな人がいる。

  • コーチ
  • ペースメーカー
  • 沿道の応援
  • 水を渡してくれるスタッフ
  • ケガした時にケアしてくれる人

これ、全部ひっくるめてチーム。

婚活も同じだ。

婚活でいう“チーム”って?

たとえば、実際にこんなことがあった。

40代女性会員さんが、3人連続で交際終了になってしまったとき。
電話の向こうで泣きながらこう言ったんだ。


「もう、自分には無理かもしれない…」

でもパンダはこの女性を入会時からずっと見てきて思ってた。


この人はいわゆる「成婚できるタイプ」だって。
今辞めたら勿体無い!って思った。

だから言ったの。
🐼「もう一回だけ頑張ってみよう!今まで以上に手厚くサポートするから!それで無理だったら辞めてもいいから!ねっ!」って

「…もう少しだけ頑張ってみます」
って言ってくれた。

結果
この次に会った人ってわけにはいかなかったけど…最終的には2歳上の素敵な男性と無事成婚!

これぞチーム戦!だよね?

仲人型の結婚相談所に入ったら、あなたを支えるチームがちゃんとついてる。

  • 自分では気づかない魅力を引き出してくれる仲人
  • 疲れた時に気持ちを整えてくれるカウンセリング
  • 本交際に進んだ後のサポート
  • 「そろそろやめようかな…」って時に寄り添ってくれる存在

つまりね、相談所の仲人は、婚活というマラソンの相棒なんです。

…なんだけど、実はパンダ、
婚活って「登山」にもちょっと似てるなーって思うときがあるんだよね。

だってさ、

  • 登る前にちゃんと準備が必要でしょ?(装備やルート確認=プロフィールや写真の準備)
  • 頂上までの道は見えてるようで見えてない(成婚までの道のりは人それぞれ)
  • 天気や体調で流れが変わることもある(気持ちの波や相手の事情)
  • そして、ひとり登山は危険ってとこ!

婚活もね、気づかないうちに道に迷ったり、心が折れそうになったりする。
そんな時、一緒に地図を見てルートを修正したり、「今日は無理しないで戻ろうか」って言ってくれるのが仲人なんだよ。

マラソンでも登山でも、

“ひとりで挑むことのリスク”

って意外と見落としがち。

でも、だからこそ“相棒”の存在ってめちゃくちゃ大きいんだ。

“ひとり婚活”はしんどい

マッチングアプリや婚活パーティー、もちろん悪くはない。

でも、何かうまくいかない時に誰かに相談できるかどうかで、続けられるかどうかが大きく変わる。

  • アプリ:返信が来ないときに誰にも相談できない
  • パーティー:その場の印象勝負で、失敗したら即終了
  • 誰も「それは相手が悪かっただけ」とか「やり方を変えよう」って言ってくれない


とかね🐼

婚活って、うまくいかない時の「自分責め」がすごくて。

  • 「私が悪いのかな…」
  • 「俺ってやっぱ魅力ないのかも」
  • 「もう誰からも選ばれない気がする」

↑これ、みーんな通る道。

そもそも自分の“市場価値”を数字で見せられるようなもんだから、しんどいんだよね。

  • 申込数=人気のバロメーター
  • お見合い成立数=魅力度の通知表
  • 交際終了=「選ばれなかった」という結果通知

…こんなの、冷静でいられるほうが不思議。

でね、ひとりでやってると、何が悪かったかがわからないまま次に進むことが多いんだよ。

たとえば──

  • プロフィール写真、ちょっと真面目すぎたかも?
  • 自己紹介文が硬くて印象が伝わりづらかった?
  • お見合いでの受け答え、実は相手に圧をかけちゃってた?

これ、自分じゃなかなか気づけないの。

でも仲人がいれば、一緒に振り返って、改善ポイントを探してくれる。
フィードバックって、地味だけど婚活には超大事。

逆にアプリやパーティーでは、それがない。
「なんでうまくいかなかったのか?」がわからないから、同じところでつまずいちゃう。

“チーム婚活”だと、そのループをちゃんと断ち切れるんだよ。

ひとりで抱え込むと「もう無理…」になるのは、当たり前なんだよ。

だからこそ、「誰かと一緒に走る婚活」ってのが、すごく大事だとパンダは思う。

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【婚活がしんどくなる時期3選】

パンダ的に「婚活がしんどくなるタイミング」って、だいたい決まってるんだよね。
これ、事前に知っておくだけで、ちょっと楽になったりする。

① 入会から4ヶ月くらい
→ 最初の勢いが落ちてきて、「あれ?思ったより進まないぞ…」と焦り始める頃。

② お見合いでお断りが連続したとき
→ 「自分に何か問題あるのかな…」って不安になって、自己肯定感がドーンと下がる。

③ 成婚が見えてきたのに、相手の気持ちが揺れたとき
→ 「ここまで来てダメだったら、もう無理かも」って一番キツいやつ。

どれもね、“ひとり婚活”だと乗り越えるのが難しいタイミング。

でも「いまはこの山場なんだな」ってわかってたら、ちょっとだけ耐えられるようになる。
そして、そばに「もうすぐ峠超えるよ」って言ってくれる人がいるだけで、気持ちは全然違う。

婚活に必要なのは、“走る覚悟”と”相棒”の存在

もちろん、最終的に走るのは自分。

でも、辛くなったときに声をかけてくれる人、靴紐がほどけたときに止まって結んでくれる人、給水所で「はい、お水!」って言ってくれる人。

たとえばね──
初めてのデートで緊張しすぎて何話したか覚えてない!って電話がかかってくることがあるんだよ。

そんな時、パンダはまずは「失敗じゃないよ」って声かけるし、次のデートではこういう話をしてみようってアドバイスもする。

これが給水所の水ね。焦ってる気持ちを落ち着かせて、次に進めるように整える。

それが仲人の役割です。

一人で走りきるのが難しいなら、最初からチーム婚活を選ぶのもアリです。

婚活って、ほんと人それぞれ。
だけど、どこで活動するかって、実はかなり大事。

同じように頑張っても、「相談所の相性」でうまくいく・いかないが全然違ったりするんだよね。

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まとめ

婚活はマラソンだ!

でも、

  • 一人で走るマラソンか、
  • 相棒と共に走るマラソンか

選ぶのは、あなた次第。

しんどくなったときは、立ち止まって深呼吸して、
「ほんとにひとりで走りたかったのか?」って自分に聞いてみて。

走り方を変えるだけで、見える景色がガラッと変わることもあるから。

今日も読んでくれてありがとう🐼
とてもうれしい🐼

こんなテーマで書いてほしいとかあったらリクエストほしいよ🐼

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