【ハイスぺ婚の現実】幻レベルの男性に出会う確率は?

婚活指南

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幻レベルの男性を狙うなら、まずこの数字を見てほしい

どうも、パンダです🐼

今日は婚活女子の永遠の憧れ
「ハイスぺ男性と結婚したい!」というテーマ。


夢は見ていいんです!
でも業界20年のパンダは断言する。

「それ、ほぼ幻クラスですよ?」

ただし、「だから諦めろ」じゃなくて、
現実を知った上で、どう動くかが大事なんです。

現時点での“ハイスぺ”分布
頑張って調べたよ🐼

※以下はすべて現時点(2024〜2025年)の統計で、将来は変動します。
条件は未来を保証するものではないので、その前提でご覧ください。

1.全人口(男女混合)で年収1500万円以上

 → 約1.5%(67人に1人)
 (国税庁「令和5年 民間給与実態統計調査」)

2.男性だけに絞る

 → 約2.3%(同上)

3.30〜34歳で年収1000万円以上

 → 0.1%未満(1000人に1人)
 (厚生労働省「令和元年 賃金構造基本統計調査」)
 ※1500万円以上はさらに低く、推定 0.05%(2000人に1人)

4.さらに結婚相談所に登録している

 → 登録率は未婚男性の約2%(日本結婚相談所連盟など業界団体発表)

計算すると…
2000人に1人 × 登録率2% ≒ 5万人に1人。

競争倍率は?

仮にそんな超レア男性が相談所にいたとしよう。


人気集中で100件以上の申し込みが殺到するよね普通に。

あなたから見て魅力的な男性なんだから他の人から見ても魅力的に映るよね?
この時点であなたは100分の1に選ばれなければいけない。

お見合いが成立する確率は1%以下。

さらに本交際まで進むのは数%。

逆算すると、
成婚に至る確率は0.01%(1万分の1)クラスになる。

年末ジャンボ1等(2000万分の1)よりは高いけど、感覚的には
「駅前で芸能人に偶然会って、その場で口説き落とす」
くらい。

条件は未来を保証しない

ここで強調したいのは、
年収や条件は“今この瞬間”のもので、未来は誰にもわからないということ。

年収1500万円の人が転職や事業失敗で年収半減することもあれば
今は年収600万円でも、数年で2000万円に伸びる人もいる。

条件だけで相手をフィルタリングすると、
未来の“原石”を見逃す危険がある!

おまけ:条件を足していくと…?

ここまでで「5万人に1人」になったわけですが
もしさらに条件を足していくと、どうなると思います?

1.高身長(180cm以上)

 日本人男性のうち約6〜7%(国民健康・栄養調査)
 → 5万人に1人 × 0.07 ≒ 71万人に1人

2.大卒以上

 30代男性の約60%(国勢調査)
 → 71万人に1人 × 0.6 ≒ 118万人に1人

3.顔がタイプ(主観)

 仮に3人に1人が「好み」とすると
 → 118万人に1人 × 0.33 ≒ 約357万人に1人

つまり…

年収1500万
+30代
+婚活市場
+高身長
+大卒
+顔がタイプ


という条件だと、日本全体で数人レベルしか存在しない。

もうこれはポケモンの色違い並みの確率。

しかも色違いに会えても、
あなたのボール(お申込み)を受け取ってくれる保証はゼロです🐼💦

この現実を見たら、「条件から入る婚活」が
いかにハードモードか分かるはず。

だからこそ最初は条件を緩めて、会ってから見極めるほうが結果的にうまくいく。

“完成品”より“伸びしろ”を選べ

パンダ的結論はこれ。

「条件から入らず、会って見極める」

あなたが運気爆上げ彼女として相手の可能性を引き出せれば、今は普通でも、
数年後には“自分だけのハイスぺ”に育つこともありよね?

婚活は「完成品を探すゲーム」じゃなくて、
「相性の良い素材を見つけて、一緒に育てるゲーム」なんです。

それでもハイスぺ狙うなら?

この記事を読んで、

「それでも私はハイスぺ男性を狙っていく!」

って気持ちが固いあなたへ、ひとつアドバイス。

ズバリ、

ハイスぺ専門の結婚相談所に入るのが一番効率的だよ。

ただし注意点もある。

  • 女性の料金が一般的な相談所より高額なケースが多い
  • 当然だけど、入ったからといって成婚が保証されるわけではない

でも「普通の相談所だとハイスぺに出会えない…」という人には、選択肢のひとつとして知っておいて損はないよ。

パンダ提案:短期集中トリプル戦略

「ハイスぺ狙い」って、確率だけ見たら超ハードモード。
でも、短期戦で確率を上げる方法もある。

それがこの三刀流作戦🐼⚔️

1.女性安価(無料もある)相談所に登録

 - 条件は広めに設定。
 - 「人として魅力を感じるか」で会っていく。
 - 思わぬ掘り出し物(伸びしろ男子)が
出てくるのはこっち側。

2.マッチングアプリ

 - 条件+人柄の両方で選べる。
 -相談所より母数が多いので、短期間で多くの人に会える。
 -プロフィール詐称や遊び目的も混ざるので見極め力必須。

3.ハイスペ専門の結婚相談所

 - 年収や学歴など条件で絞られているので効率は高い。
 -女性会員の料金が高めなケースも多いので、無理なく払える範囲で。
 -ここは“夢枠”として割り切り、結果が出なくても他のルートで進められる体制に。

💡 メリット

  • 同時進行なので出会いの母数が一気に増える
  • 条件重視・人柄重視の両方で動ける
  • 「夢枠」も「現実枠」も両方押さえられる

⚠️ 大事な注意点

  • スケジュール管理がかなり大変(週2〜3日は出会いの予定が入る想定)
  • 情報の混同防止に、メモや管理アプリを使う
  • 短期決戦が前提。半年〜1年で結果が出ない場合は一度戦略を見直すこと

 → 長期化すると、一気に婚活疲れが来てしまい、モチベーションが落ちやすい

 → 「疲れる前に決める」くらいの覚悟で動くのが吉

「出会いの母数を増やす」ことが短期決戦のコツ

女性安価(無料もある)相談所に登録を考えてるならここからチェックしてみて🐼

パンダの持論:ハイスペ男性が本当に求める女性の“本質”とは?

さて、ここまでの話は「現実を知る」ための数字の話がメインだったけど、
パンダの持論としてぜひ伝えたいことがある。

パンダは同じ男性としての目線(ハイスペじゃないけど笑)、
そして仲人としての目線を持って話が出来る。

まず言いたいのは──

「こんな男性、モテるに決まってるじゃん?」

です🐼

結婚しようと思えばできるわけだ。

それでも彼らがわざわざ婚活市場に降臨し、
結婚相談所に登録している理由は何か。

そう、
「内面を見たいから」

「見た目重視」なわけがない。

現代社会に生きている女性はみんなキレイ。
特に婚活している女性は身だしなみに気を遣ってる人がほとんど。

だから、そんな男性が見ているのは「そこ」じゃない。

間違いなく、「内面」なんだ。

ハイスペ男性が求めるのは、
相性や価値観の一致、コミュニケーション力、精神的な安定感。


そういった深い部分で
「この人となら人生を共にできる」
と感じられるかどうかが決め手なんだ。

で、こういうハイスペ男性は本当にモテるんだよ。
人生ずっと自分が選ぶ側なんだよ。

婚活市場降臨前から散々いろんな女性と接してきてる。

演技したって無駄。
めっちゃ見てるからね、こういう人は笑

本気で「この人だ」って思える女性じゃないと、一緒に歩もうとはしない。

婚活の場でも、相手をよーく見てる。
演技はすぐにバレる。

もうちょい深ぼってみる

相談所に登録しているハイスペ男性たちについてもう少し深掘りすると、
彼らは自分の条件目当てで女性が寄ってくるのをすごく嫌がる。

「条件だけで寄ってくる女性は違う」って思ってるんだ。

さらに、この人たち自身も
“内面を重視している”し、自分の”内面を見てほしい”
と強く思っている。

逆に、「条件も含めて自分の良さだ」
とマインドセットできているハイスペ男子は、
そもそも婚活市場に来ない。

だって、必要がないからね。

だからこそ、こうして婚活市場にいるということは「見た目や条件じゃない、本物のパートナーを探している」証拠なんだ。

まとめ

  • 現時点で年収1500万円超の30代男性は5万人に1人レベル
  • 婚活市場ではお見合い倍率100倍もザラ
  • 選ばれる確率は1万分の1クラス
  • 条件は未来を保証しない
  • 運気爆上げ彼女として伸びしろを一緒に育てるほうが、最終的に勝ちやすい

夢は持ってOK。

でも現実を知って戦略を持てば、
婚活はもっと面白くなるし、

何より“幻”じゃなく“本物のご縁”に出会える確率が上がるよ🐼💡

パンダが実際におすすめできる相談所の比較サイト貼っておくね🐼
チェックしてみて!

婚活はじめの一歩は婚活・結婚おうえんネット

今日も読んでくれてありがとう🐼
とてもうれしい🐼

こんなテーマで書いてとかあったらリクエストくれたらとてもうれしい🐼

Xで募集中→元・婚活業界中の人|おじぱんだ🐼(@ojipanda1122)さん / X
フォローもしてくれたらとてもとてもうれしい🐼

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