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どうも、パンダです🐼
今日は婚活で聞かれる悩みのひとつ、
「なんか、この人…疲れるんですよね」
について深掘りしていくよ。
これね、意外と多いんだよ。
「見た目は悪くない」「条件もいい」「話も通じる」
でもなぜか、疲れる。
で、疲れた瞬間に何が起きるかというと
お見合いNG、交際終了、フェードアウト。
つまり、
“疲れさせる人”は婚活で圧倒的に不利。
でも安心してほしい。
パンダが20年以上会員さん相手に向き合ってきて思うのは、“疲れさせる人”の大半は、本人の性格が悪いわけじゃない。(例外はある)
ただ、直せるクセを直してないだけ。
そして今日は、
お見合い相手だけじゃなく、
仲人であるパンダ自身が「うわ…ちょっとしんどい」と感じる人の特徴も全部ぶっちゃける。
仲人が疲れる=相手も疲れる
これはマジで連動してる。
では本題へいくよ🐼
初対面で“疲れる人”の正体
婚活では、最初の10分で相手の印象がほぼ決まる。
・声のトーン
・話すスピード
・表情
・相槌
・話題の選び方
これらの“温度感”がズレると、相手が勝手に疲れてしまう。
よくあるのは…
「初対面なのに重い」
「説明が長い」
「反応が薄い」
「価値観を押しつけてくる」
こういう人は条件どうこうじゃなく、ただ会話だけで相手を削っちゃう。
婚活では「いい人」より“負担の少ない人”が選ばれる。
冷静にいうとこれが真理。
パンダが見てきた“疲れる人”5タイプ(初対面編)
まずは、お見合い相手が疲れやすいパターンからいくね。
① 会話が重い
・仕事の愚痴
・今後の不安
・「結婚できないんですよね…」
・過去の恋愛トラウマ
・家族の問題
初対面でこれやられたら、
そりゃ相手のHP(体力)はガンガン削られる。
初対面はあなたの人生相談の場ではない。
このラインを間違えると、
「悪い人じゃないんだけど…疲れる」
で終了。
② 説明が長い・細かい
本当に多いのがこれ。
「Aという仕事をしてて、その前はBで…」
「この趣味はですね、そもそも中学生のときに…」
背景説明が多すぎて、相手がついていけない。
あなたにとって必要な情報でも、初対面の人には重すぎる。
③ 結論がない人
相談所では日常的に見るタイプ。
・質問に対する答えが長い
・話が散らかる
・何が言いたいのか分からない
これも疲れやすさへ直結。
④ “正しさ”で会話する人
・相手の言葉に毎回訂正を入れる
・価値観を修正してくる
・知識マウントぽくなる
「いや、それは違って…」
「え?普通はこうじゃないですか?」
こういうの、相手はめちゃ疲れる。
婚活で必要なのは“正しさ”じゃなくて
“居心地の良さ”。
⑤ 喜怒哀楽が薄い人
・表情が一定
・相槌が弱い
・反応が薄い
本人は普通でも、相手からすると“冷たい”に変換される。
相槌が弱いだけで、
「私といて楽しくないのかな?」
と勝手に疲れさせてしまうんだよ。
「どの相談所が自分に合うか」で疲れやすさって本当に変わる。
合わない相談所に入ると、
・紹介の質
・サポートの温度感
・仲人との相性
ここで余計に疲れてしまうんだよね。
もし今、
「相談所ってどこがいいの…?」
「比較できる場所ないの?」
という人は、まずここで一回ざっと見てみて。

“相談所ごとの違い”を一発で理解できて便利だよ🐼
ここからが本番:仲人としても疲れる4タイプ
(=お見合いでも確実に疲れられる人)
20年以上仲人してきて思うのは、仲人が疲れる人はほぼ全員、相手も疲れさせてる。
つまり
“仲人疲れ”は婚活の黄信号。
ぶっちゃけるね。
① ネガティブで全部“悪い方”に解釈する人
・「どうせ断られますよね」
・「私なんて無理ですよね」
・「でもでもでも…」
これ、実は相手が一番疲れるタイプ。
ネガティブの人ほど
自分が相手の気力を奪ってることに気づかない。
しかも「悪い方への妄想」で自己完結するから、
話のキャッチボールも成り立たない。
② 自己完結タイプ(会話が途中で消える)
これもよくある。
「質問いいですか?」
「あ、やっぱ大丈夫です」
お見合いでも当然これやっちゃう。
相手からすると
「何だったの?」
となって疲れる。
話しかけて→急に引っ込める
これ、会話のリズムを壊すクセ。
③ いじり方を間違える人(序盤でやる人)
婚活で“いじり”は超絶むずい。
・まだ距離がないのにツッコむ
・冗談ぽく否定する
・相手の趣味や価値観を軽く触る
これ全部アウト。
パンダはよく言うけど、
いじりは関係性のレベルが上がってからじゃないと成立しない。
序盤でやると
“雑な人” “配慮が足りない人”
と認定されて終了。
④ 他責の人(すべて人のせい・環境のせい)
仲人として、一番キツいタイプ。
・紹介が悪い
・相手が悪い
・相談所が悪い
・写真が悪い
・年齢が悪い
・時代が悪い
全部“誰かのせい”。
これ、相手にも伝わる。
初対面なのに「攻撃的」「不満が多い」と感じさせる。
結婚後の生活を想像してみ?
全部自分のせいにされる未来が見える。
そりゃ避けられる。
“疲れさせる人”の共通点
──話し方ではなく「心のクセ」
ここまで5タイプ+4タイプ出したけど、
実は根っこの部分は共通してる。
それは…
「余白がない」
人は余白がない相手を前にすると疲れる。
・説明がギチギチ
・ネガティブで余裕がない
・自分の中で完結してる
・相手の意見を受け取る余白がない
・いじり・否定で相手に余白を与えない
こういう“隙間ゼロの会話”が相手の体力を消耗させる。
初対面で疲れない人は「中くらいの明るさ」の人
婚活で最強なのはこれ。
• 声のトーン:明るすぎず暗すぎず
• 表情:少し微笑むくらい
• 相槌:しっかり
• 質問:シンプル
• 話題:軽め
これだけで相手にとって“負担ゼロの人”になる。
恋愛スキルとかじゃない。
性格の問題でもない。
ただの“空気の調整”。
パンダの結論:初対面で疲れさせない人は、婚活がスムーズ
婚活は
「いかに好かれるか」ではなく
「いかに疲れさせないか」。
疲れない人は選ばれる。
疲れさせる人は切られる。
そして今回出したクセは
全部“直せるクセ”。
自覚して直せば、婚活は一気にスムーズになるよ。
まとめ
• 初対面で疲れるのは温度差
• 重い・長い・薄い・正しさは疲れやすい
• 仲人が疲れる人=お見合い相手も疲れる
• ネガティブ・自己完結・いじりミス・他責は危険
• 婚活最強は“中くらいの明るさ”
• 性格じゃなくてクセだから直せる
婚活は“自分を変える”じゃなくて、
“疲れさせない会話”を身につけるだけで勝てる。
最後に!
相性が合う仲人と出会えた人ほど、
ほんとにストレス少なく結婚まで進む。
「自分に合う相談所ってどこ?」
「サポートの雰囲気って相談所ごとに違うの?」
と思う人は、一回ここで比較してみて🐼

まず“知るだけ”でいいからね。
疲れない婚活の第一歩は、環境選びだよ🐼
今日も読んでくれてありがとう🐼
とてもうれしい🐼
こんなテーマで書いてとかあったらリクエストくれたらとてもうれしい🐼
Xで募集中👇
元・婚活業界中の人|おじぱんだ🐼(@ojipanda1122)さん / X
フォローもしてくれたらとてもとてもうれしい🐼



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