どうも、パンダです🐼
婚活の現場で、何千回も聞いてきた言葉がある。
「フィーリングが合えば」
「なんか違うんです」
「悪い人じゃないんですけど…」
今日は、その中でも一番便利で、一番曖昧な言葉。
“フィーリング”について、本気で分解してみる。
婚活 フィーリングとは
「フィーリングが合わなかったのでお断りで」
これ、言われたことある人も多いと思う。
でもさ。
フィーリングって、何?
・会話が合わない?
・笑いのツボ?
・顔の好み?
・雰囲気?
・テンポ?
・距離感?
聞いても、だいたい返ってくるのはこれ。
「なんとなくです」
便利すぎるんだよ、この言葉。
理由を言わなくていい。
深掘りしなくていい。
自分も傷つかない。
でもね。
便利な言葉は、時にご縁も切る。
フィーリングは感覚じゃない
パンダの結論から言う。
フィーリングは、言語化できる。
できないんじゃない。
していないだけ。
人は初対面で、ものすごいスピードで相手を判断している。
・声のトーン
・話すスピード
・目線
・笑い方
・清潔感
・距離感
・否定しないかどうか
・価値観の優先順位
これを無意識で処理してる。
その“総合点”を雑にまとめた言葉が、フィーリング。
だから本当はこう言える。
「会話のテンポが合わなかった」
「沈黙が気まずかった」
「自分が自然体でいられなかった」
「価値観の優先順位が違った」
ここまで分解できたら、
それはもうなんとなくじゃない。
ちゃんとした判断になる。
フィーリングと“ときめき”を混同していない?
ここ、かなり大事。
婚活で迷子になる人の多くが、
フィーリング=ドキドキ
だと思っている。
でも違う。
ドキドキは刺激。
フィーリングは安心。
ドキドキはホルモン。
フィーリングは相性。
婚活は恋愛の延長に見えるけど、実際は生活の相手を探している。
刺激は強いけど、続かない。
安心は地味だけど、積み上がる。
「ドキドキしないから違う」
それ、本当に違うなのか。
ただ安心してるだけじゃないか。
パンダは何度も、そこを取り違えてご縁を逃す人を見てきた。
“なんか違う”の正体
もう一段深い話をする。
フィーリングって、実は自分の自己肯定感との相性だったりする。
自分を否定しない人。
自分を安心させてくれる人。
無理しなくていい人。
そういう相手を、「フィーリングが合う」と感じやすい。
逆に、自分が不安定な時はどうなるか。
刺激的な人を「合う」と思ったり、
優しい人を「物足りない」と感じたりする。
自分の状態で、基準は揺れる。
だからこそ。
「なんか違う」と思ったとき、一度だけ考えてほしい。
それは相手の問題か。
それとも自分の状態か。
まとめ
フィーリングは、
・無意識の高速判定
・複数要素の総合評価
・分解すれば言語化できる
曖昧なまま使うと、ご縁も曖昧に終わる。
「なんか違う」で切る前に、一度だけ言語化してみてほしい。
会話?
テンポ?
価値観?
安心感?
そこまで掘れたら、あなたの婚活は一段深くなる。
便利な言葉ほど丁寧に扱う。

それがご縁を育てる人の姿勢だとパンダは思っている🐼
最後に
フィーリングを“なんとなく”で終わらせるか、
言語化して前に進むか。
この差は、想像以上に大きい。
自分の感覚を整理できる環境にいる人は、婚活が深くなる。
逆に、なんとなくで切り続ける人はずっと同じところを回る。
フィーリングを言語化できる人は環境選びも言語化できる。
ここ、大事🐼

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今日も読んでくれてありがとう🐼
とてもうれしい🐼





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