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どうも、パンダです🐼
最近Xを見てると、定期的に燃え上がるテーマがある。
「デートでサイゼリヤ、町中華はアリかナシか」論争。
・サイゼはさすがに無い
・いやコスパ最強だろ
・町中華とかどうなの?
・初デートでそれは舐めてる
……もうね、何回目だよって話なんだけど、
この論争、何年経っても噛み合わない。
今日はこの話、
仲人の立場から
少し違う角度で整理してみたい。
まず結論から言うね
問題は「サイゼかどうか」じゃない。
「高い店か安い店か」でもない。
婚活デートで見られているのは、
たった一つ。
この人、私のことを想像して店を選んだのか?
これだけ。
なぜこの論争は荒れるのか
男性側の言い分は、だいたいこう。
・サイゼだって普通に美味い
・高い店=誠意っておかしくない?
・気取らない方がいいと思った
・自分は全然気にしない
うん、言ってることは分かる。
こういう反論もある
「高い店連れていけばいいって話?」
「金目当てってこと?」
違う違う、そうじゃ、そうじゃなぁい🐼
一方で、女性側。
・初デートでサイゼは雑に扱われた感じ
・私に興味ないのかなと思う
・大切にされてない気がする
・友達扱いっぽい
これも、分かる。
で、ここがポイント。
両方とも「自分基準」で話してる。
だから永遠に噛み合わない。
サイゼが「地雷」になる瞬間
パンダが現場で見てきて
「あ、これ失敗パターンだな」と思うのは、こんなケース。
・一発目のデート
・相手の価値観ほぼ分からない
・まだ関係性ゼロ
・なのに「俺は気にしないから」でサイゼ
これ、かなり危険。
なぜか。
相手から見るとこう映る。
「この人、
私がどう感じるかは考えてないんだな」
サイゼそのものが悪いんじゃない。
“想像をすっ飛ばした選択”が問題。
逆に、サイゼが問題にならないケース
ここ、誤解してほしくないからちゃんと書くね。
サイゼが全然アリなケースも、普通にある。
こういう時のサイゼは、むしろ好印象になることもある。
要は、
店の名前じゃなくて「文脈」。
町中華が微妙になりやすい理由
じゃあ町中華はどうか。
男性側からすると、
・安い
・うまい
・落ち着く
・量もある
最高だよね。分かる。
餃子と野菜炒めをつまみにビール飲んで締めにラーメン。
最高!
パンダもめっちゃ好き🐼
でも、初デートの町中華は
地雷化しやすい。
理由はシンプル。
・匂い
・油
・服装への影響
・店の清潔感
・周囲のガヤガヤ
男性は気にしなくても、
女性は「その日の記憶」として残る。
初デートって、
内容より“印象”が強く残る。
ここ、軽視しない方がいい。
本当に「センス無い人」の共通点
パンダが20年見てきて思う、
本当の意味でセンス無い人の特徴。
店がどうこうじゃない。
・「どこでもいいよ」と言う
・選択を相手に丸投げ
・決めた理由を説明できない
・失敗したら相手の反応のせいにする
これ、男女問わず多い。
店選びって、
センスじゃなくて姿勢なんだよね。
婚活デートは「安全牌」でいい
ここ、声を大にして言いたい。
婚活デートで
無理に尖る必要はない。
最初はこれで十分。
冒険するのは、
関係性ができてから。
パンダの本音
サイゼが悪いわけじゃない。
町中華が悪いわけでもない。
ただ、婚活デートって
「自分が楽かどうか」より
「相手がどう感じるか」
ここが優先される場。
それができないと、
どんな高級店でも、
逆にサイゼでも、
結果は同じ。
まとめ🐼
・デートの店選びは値段の話じゃない
・見られているのは想像力
・初回は無難でいい
・店名より「なぜそこを選んだか」
・センス=相手目線
この論争、
これからもXで燃え続けると思う。
でもこの記事を読んだ人が
少しでも
「じゃあ自分はどう選ぶ?」
って考えてくれたら、パンダは満足です🐼
最後に、ひとつだけ。
この記事を読んで
「自分、もしかして店選びズレてたかも」
「相手目線って、意外と難しいな」
って思った人へ。
婚活って、
店選びに限らず
“自分では気づきにくいズレ”が
積み重なっていくものです。
パンダも20年以上それを何百回も見てきました🐼
もし今、一人で考えるのがちょっとしんどいなら、
婚活のやり方や考え方を第三者目線で整理してくれる場所を一度のぞいてみるのもアリだと思うよ🐼

無理に動かなくていい。
「今の自分、どう見えるんだろ?」
その答え合わせ用として、どうぞ🐼
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今日も読んでくれてありがとう🐼
とてもうれしい🐼









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