相談所に入ると“なぜか選ぶ側”になってしまう不思議。──選ばれる意識、忘れてない?

婚活あるある

※本記事には広告リンク(プロモーション)が含まれています。

「入る前は卑屈、入った後は王様?」

相談所に入る前って、みんなこんなことを言う。

「どうせ自分なんて誰にも選ばれないだろうな…」
「まずは会ってくれるだけでありがたいです」
「理想なんて言えた立場じゃないので…」

そうやって、ちょっと卑屈なくらい控えめだった人が…

いざ入会して、プロフィールが公開され、お見合いの申込みがくると──

急に“選ぶ側の人間”になる。

「この人ちょっと写真がタイプじゃないんですよね」
「趣味が合わなさそうだからやめときます」
「身長があと5cmあれば…」

え? さっきまで「会ってくれるだけでありがたい」って言ってなかった?

この変わりようは、ある意味「婚活あるある」。

で、なんでそうなるの?というと…

ここには婚活特有の構造があると思ってる。

  • 相手のプロフィールを一覧で見られる
  • フィルター検索ができる(条件でソート)
  • 基本的に「選ぶ」スタイルでスタートする

──つまり、婚活って入口の設計が「品定め」に寄ってるんだよ。

だから、知らず知らずのうちに“上から目線”になっていく。

検索で出てくるのは人間なんだけど、「リスト」みたいに見えちゃう。
「これはナシ、これもナシ、あ、これちょっといいかも」みたいな。

この時点では、まだ「人としての魅力」を見てるわけじゃなくて「条件の点数」でジャッジしてる。

パンダが見てきた“変わり身早すぎ問題”

パンダが20年近く現場で見てきた中でも、これはよくある。

たとえば、ある40代男性会員さん。
入会時は「自分なんて…」「せめて一度くらいお見合いできたら…」って超低姿勢。

ところが活動開始1週間後、申込みが10件ほど届いたら、

「なんか思ってたより、来るんですね!」
「この中だったら…うーん、誰もピンとこないですね」

いやいや!あんなに謙虚だったのに!?って驚くこと、マジである。

女性にもいるよ。
「私なんか選ばれるか心配です…」と泣きそうだった人が、

いざ20件申込みが来た途端、

「うーん、学歴がちょっと…」
「年収700万って書いてあるけど、安定性はどうなんですかね?」

いやいやいや!って思ったけど、言わなかったよ(顔には出たと思う笑)。

そして到達するのが「王様モード」

👑 「なんで相手が自分を選ばないの?」
👑 「もっといい人紹介してくれてもよくない?」

──って、全部“自分基準”の視点になっちゃう。

婚活って、どこまでいっても「双方向の同意」が必要だから、
どれだけプロフィールが立派でも、年収が高くても、
相手に「この人となら」と思ってもらえなきゃ成立しない。

そして究極のセリフ

👑「お金払ってるんだからさ」
👑「こっちは客だよ?」

いいですか皆さん。
確かにそう。

相談所にとって皆さんはお客様です。
しかし
お相手からすれば皆さんはお客様ではありません。

だから、「相談所にはお金を払ってるからお客様」でも、
“お相手から見たとき、自分は魅力的か?”はまた別の話なんだよね。

  • 費用を払っても“好かれる努力”を怠ると決まらない
  • お金で買えるのは「場」まで。出会いを「実らせる」のは自分自身

これ忘れないでほしい🐼

“選ぶこと”は間違ってない。でも…

もちろんね、相手を選ぶこと自体は悪くない。

むしろ選ぶべきだし、「私はこういう人と結婚したい!」っていう軸は大切。
でも忘れちゃいけないのは──

あなたも同時に「選ばれる側」だってこと。

お見合いをして、デートをして、相手が「この人と一緒にいたい」と思わなければ、何も始まらない。

相談所は就職活動とよく似ていて、書類(プロフィール)を出すのも面接(お見合い)を受けるのも、お互いが“企業”であり“応募者”でもある。

両想いじゃないと先に進めないのが婚活。

だからこそ、「自分がどんな人を選ぶか」だけじゃなくて、
「自分がどんな人に選ばれるのか」も、ちゃんと意識しないといけない。

“選ばれる努力”してますか?

婚活でうまくいかない人の中には、

「なんで自分ばっかり選ばれないんだ」
「全然交際に進めない。見る目ない人が多い」

と、だんだん“選ばれること”にイラつき始める人もいる。

だけどそういう人に限って──

  • プロフィール写真が数年前のまま
  • 服装や髪型がイマイチやる気を感じない
  • お見合いで相手に質問せず、自分の話ばっかり
  • 交際中も「選ぶ目線」でジャッジばっかりしている

ってパターン、けっこう多いんだよね。

「なぜ選ばれないのか」じゃなくて、
「自分は選ばれるために何をしているか」を一度振り返ってほしい。

じゃあどうすればいいの?

簡単に言えば、「選ばれる努力」をするってこと。

たとえば

  • 見た目をほんの少しアップデートする(髪型・服装・表情)
  • プロフィールに“人柄”が伝わる一文を追加する
  • お見合いやデートでは「聞き役」に徹してみる
  • 感謝や気遣いの一言を忘れない

これだけで印象ってガラッと変わる。
「選ばれる人」って、けっして容姿や年収だけで決まるものじゃない。

むしろ、“また会いたい”と思わせる空気感や余裕こそが強い。

最後に:謙虚さと自信、そのバランスが大事

婚活は「選ぶ」ことと「選ばれる」ことの両方があって初めて成り立つ。

  • 謙虚すぎると、チャンスを逃す。
  • 自信過剰だと、相手が引く。

そのバランスを取ることが、婚活のキモ。

だからこそ──

「自分が選ぶ相手に、ちゃんと選ばれる自分でいるか?」

これを定期的に確認しながら活動していこう。

ここまで読んで、「ちょっと耳が痛いけど…でも確かに思い当たる」って感じた人もいると思う。

そんなあなたにこそ、ちゃんと“選ばれる努力が報われる”婚活の場を選んでほしい。

結婚相談所って、実はサービスによって雰囲気もサポートも全然ちがうんだよね。

自分に合う場所で活動するだけでも、モチベや結果はけっこう変わるから──

まずは【資料請求だけ】でもしてみて、どんな相談所があるのか知っておくの、すごくおすすめ。

👇無料で比較できるサービス、貼っておくね🐼(アフィリンク)

大手結婚相談所12社から厳選

まとめ:婚活で“選ばれる側”を忘れないためのチェックポイント

  • 「選ぶ」だけでなく「選ばれる」視点を常に持とう
  • プロフィールや外見、見直すだけで印象アップ
  • お見合いやデートでは“感じよく”&“聞き上手”を意識
  • 選ばれる努力をしてる人ほど、実は“選ぶ自由”も得られる
  • 謙虚さと自信、どっちも大事!

今日も読んでくれてありがとう🐼
とてもうれしい

こんなテーマで書いてほしいとかあったらリクエストしてくれたらとてもうれしい🐼

Xで募集中👉元・婚活業界中の人|おじぱんだ🐼(@ojipanda1122)さん / X
フォローもしてくれたらとてもとてもうれしい🐼🐼

コメント

タイトルとURLをコピーしました