結婚への近道教えます。

婚活指南

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「子どもが欲しいから結婚したい」「親の介護を手伝ってほしい」──それ、ちょっと待った!

ども!パンダです!

今日は婚活現場でよく聞く“ちょっとズレた結婚理由”について話すよ。

「子どもが欲しいから結婚したい」って、よくあるけど…

このセリフ、ほんっっっとによく聞く。特に男性から。

「そろそろ年齢的にも子ども欲しいし」
「自分の子どもを育てるのが夢で」

──気持ちはわかる。全然わかる。
でもね、これって女性側から見ると、引っかかることが多いんだ。

なぜかって?

「子どもが欲しい」は結果であって、目的じゃない

そもそも結婚って、「子どもを産むための制度」じゃない。
人生のパートナーを見つけて、一緒に生きていくためのものだよね。

だから、「子どもが欲しい」って言われると、女性の中にはこう感じる人もいるんだよ。

「あれ?私って“子どもを産むための存在”って思われてる?」
「それって、誰でもよかったのかな?」

そう。
結婚の動機が「子ども」だけだと、“相手は誰でもよかった”って伝わっちゃう。

でも大事なのは、

「この人との子どもが欲しい」

っていう気持ちじゃない?

それがないと、出産や育児という大イベントを、一緒に乗り越えられないんだよね。

「じゃあ、自分はどういう想いで結婚したいのか?」って立ち止まった人は、婚活のやり方も見直すチャンスかも。
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「親の介護を手伝ってほしいから結婚したい」って人もいる

もうひとつ、パンダがよく聞くのがこれ。
「うちの親、もう高齢なんで……将来の介護のために、ちゃんとしたパートナーが欲しいんです」

いや、それも気持ちは分かるよ?
親思いなのは素晴らしい。

でもちょっと待った!

結婚は「介護要員」を探すためのものじゃない

婚活の現場でよく起きる誤解がコレ。

介護って確かに重たいテーマだし、無視できない問題だけど、
「だからパートナーが必要」っていう考え方は、ちょっと違う。

相手からすれば、

「私はあなたの家族のサポート要員なの?」
「私の人生はどこいった?」

って思っちゃうわけ。

結婚って、「助け合う」ものだけど、「押し付け合う」ものじゃない。

「支え合える関係」を築くには、スタート地点での出会い方がめちゃくちゃ大事。
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結婚は“スタートライン”。その理由、大丈夫?

「子どもが欲しい」
「介護を手伝ってほしい」

この2つに共通するのは、“未来のタスク”が先に立ってて、“目の前の相手”が見えてないこと。

結婚って、人生のスタートラインであって、ゴールじゃないんだよ。
なのに最初からタスクだけ背負わせたら、そりゃ長続きしない。

結婚のきっかけは「この人と生きたい」と思えるかどうか

婚活でいちばん大事なのは、

「この人と一緒に生きたい」
「この人となら、どんな未来でも向き合っていける」

って思えるかどうか。

その“芯”があって初めて、子どもや介護という未来のテーマにも、2人で向き合えるんだよ。

たとえば──

「この人との子どもが欲しい」
「この人の親なら、面倒をみたい」

そんなふうに思える関係じゃないと、やっぱり続かないし、しんどくなるんだ。

【まとめ】婚活の成功は「人柄」と「価値観」

パンダが20年の現場で見てきた結論。
それは──

「婚活の成功は、条件よりも“人柄と価値観の一致”」

ここがズレてると、どんなにスペックが良くても長続きしない。

そして、「誰かにしてほしいこと」だけで結婚を考えると、パートナーとの関係性も歪む。

価値観が合う人と出会いたいなら、まずは自分にフィットする婚活の形を選ぶことから。
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最後にひとこと

相手は、“あなたの人生の一部”じゃない。
あなたと同じように、“人生の主人公”として生きてる人。

だから結婚は、“役割”で考えず、“関係性”で築いていこう。

それが、幸せな結婚への一番の近道。

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