本記事には広告リンク(プロモーション)が含まれています
今日はちょっと番外編(内緒話)🐼
結婚相談所職員×会員の恋愛ってありなん?
昔、友達によく聞かれた質問だ。
「幸せになろうよ」というドラマ知ってますか?(香取慎吾さん主演)
結婚相談所を舞台にしたドラマ。
これが放送されたときは問い合わせラッシュになったのはいい思い出🐼
いいかい?結論から言うね。
無し。
はい終了。お疲れ様でした。
…って言いたいところだけど、実は理由があるんだ。
なぜ絶対NGなのか(倫理・法律・実務の観点)
1.職員は会員の個人情報を握っている
• 名前、年齢、年収、職業、恋愛履歴…
これらを知ったうえで恋愛関係に持ち込むと完全に利益相反。
• 「職員だから特別扱いできるのでは…?」という誘惑はあっても、倫理的にアウト。
2.信頼関係の破綻
• 他の会員は「職員に気に入られたら優遇されるの?」と不信感を抱く。
• 相談所全体の信頼が揺らぐと、紹介制度自体が機能しなくなる可能性もある。
3.契約上の問題
• 相談所や業界のルールで明確に禁止されていることが多い。
• 「付き合うなら退職・退会してから」が鉄則なのは、法律・契約・倫理すべてを守るため。
• 破ると最悪、損害賠償や業界からの処分に発展することもある。
なにより会社に居づらくなる🐼
現場で見た実話 ※昔話です
- 職員に好意を持たれた会員のケース
→ 初回カウンセリングから妙に距離感が近く、会員は最初「気のせいかも」と思うけど、相談が進むにつれて「これって…?」と違和感を抱き始める。
→ 相談所内でのやり取りや紹介の制限も出て、会員が不満や不安を感じることが多い。
- 職員が恋愛関係に進もうとしたケース
→ 職員は「この人しかいない」と思い行動するが、紹介可能な相手に制限がかかる。
→ 周囲の同僚からも「それってまずいんじゃ…」とヒソヒソされ、職員自身も精神的負担が増す。
- 成功例はほぼなし
→ 付き合えたとしても、周囲の目・契約・倫理的問題で長続きしないことが大半。
→ 最終的に破談やトラブルに発展し、相談所の信用に傷がつく。
ゆえに…あかん!
今さっき成功例はほぼ無しと言ったが🐼
“ほぼ”なんだよね。
実は過去にあったんですよ。成功例が。
パンダの先輩がやらかした?んです。
何を隠そうブログのネタ出ししてる時にこの人のこと思い出してこの記事書こうって思ったんだよね🐼
それでは思い出話をひとつ。
50代男性会員と50代女性仲人が成婚までいった事例があった…。
嘘みたいだろ?
ホントなんだよ。
むかーーーしの話
50代男性会員が50代女性仲人(パンダの先輩)に惚れてしまったの。
カウンセリングのたびに求愛が続き、数ヶ月後には仲人が落ちてしまった…!
その仲人、退職願いを提出し、上司も全て事情を把握したうえで受理。
🐼(ありなん⁉)って思ったよ。
ただし!
当時の上司、かなりの曲者(パンダも苦手だった人)
ただでは終わらん。
退職手続き完了後、そのまま入会手続き…笑
仲人も会員となり、晴れて成婚したのだ。
もちろん成婚料発生…
若かりしパンダは、正直引いた(ごめん)
先輩仲人にも引いたし、上司にも引いた。
倫理的には完全に御法度。
でも現場では、こういう奇跡(?)も起こるんだな、と衝撃を受けた話。
15年以上前の話だけど、あの人たちは今も幸せにやっているのかな…🐼
友だちの恋愛相談と似てる⁉
実は「職員×会員の恋愛」って、ちょっと 友だちの恋愛相談に乗ってたら、いつの間にか自分が好きになっちゃった みたいな状況に近いんだよね。
相手の弱みや本音を聞いて、一番近くで支えているうちに、距離が縮まって気持ちが芽生える。
人間だから自然な流れっちゃ流れ。
でも──
友だち同士なら「まぁしょうがないよね」で済むけど、職員と会員の関係は違う。
そこには「契約」と「公平性」がある。
だからこそ恋愛相談パターンの延長線上にあるようで、実際はまったく別次元のリスクを抱えてるんだ。
会員・職員双方のリスク
会員側リスク
• 個人情報が漏れる
→ 「自分の結婚条件や過去の恋愛歴まで知られてしまう」と考えると不安が募る。
• 平等なマッチングが受けられない
→ 他の会員に比べて紹介が偏る可能性があり、将来のパートナー選びに大きな影響。
• 精神的負担
→ 「この人は特別扱い?それとも本心?」と混乱し、婚活自体がストレスになる。
職員側リスク
• 解雇や信用失墜
→ 職員としてのキャリアが一瞬で終わる危険。
• 精神的負担
→ 「仕事と恋愛の線引きができず、毎日が緊張の連続」といった心理的ストレスが続く。
• 業務上の制約
→ 他の会員への公正さを保つ必要があり、感情に振り回されると紹介業務もできなくなる。
それでも気になる場合はどうする?
【恋愛感情は自然】
• 「どうしても好きになっちゃう…」は人間として普通
でも、職務と感情の線引きを怠ると、後悔やトラブルが増える
• 立場を明確にする
• 会員としての距離感をしっかり保つ
• 職員側は、カウンセリングや紹介業務で特別扱いしない
• 「感情はあっても、行動に出さない」ことが最初の鉄則
• 退職・退会してから交際
(ダメだけどね)
• 安全に恋愛を始めるには、まず立場を整理すること
(ダメだけどね)
• 実際の例として「退職手続きを経て晴れて交際」というケースもある
(ダメだけどね)
• そうすれば、業務上の利益相反もなくなり、心理的負担も軽くなる
(絶対ダメだけどね)
人間の心理「ロミオとジュリエット効果」
ちょっと心理学っぽい話になるんだけど、「ロミオとジュリエット効果」って聞いたことある?
これは有名な心理現象で──
「周囲から交際を反対されるほど、恋愛感情は逆に盛り上がってしまう」というもの。
まさに職員×会員の恋愛もこのパターンに近い。
「絶対ダメ」「禁止」って言われれば言われるほど、人間は燃えてしまう生き物なんだ。
だから現場でも「いやいやアウトでしょ!」って案件ほど、妙に本気モードに突入する人を見てきた。
皆さんも経験ないですか?🐼
ただしロミオとジュリエットの結末を思い出してほしい。
燃え上がる恋は一時的に強烈でも、長期的に幸せを築けるとは限らない。
婚活においては特に、「勢い」より「安定」の方が大事だから、そこを忘れないでほしい。
これはOK!退職後に婚活した仲人の話
ちょっと話はそれるんだけど、こんなケースもあった。
元仲人が退職後に「今度は自分が婚活する!」って言って入会してきたことがあったんだ。
これは全然アリ。
立場が整理されているから問題なしだし、その人も無事に成婚していった。
さっきまで話してきた「職員×会員の恋愛」とはまったく別物。
ルールを守って環境を整えてからの婚活なら、何も問題はないんだよね。
ここまでちょっと裏話っぽいことを書いたけど、「正攻法でちゃんと婚活したい」って人にはなんだかんだで相談所が一番安心だと思う。
特に仲人型なら、職員と会員の線引きがしっかりしてるから、こういうリスクも回避できる。
実際に相談所を探すなら、自分に合うところを比較してみるのが一番早いよ。
気になる人は一度チェックしてみてね🐼

まとめ
結婚相談所職員×会員の恋愛は、現場・倫理・法律すべての面でリスクが高すぎる。
もし気になる気持ちが芽生えたら、まずは距離を置いて立場を整理すること。
幸せになりたいなら、ルールを守るのが近道だよ🐼
今日も読んでくれてありがとう🐼
とてもうれしい🐼
こんなテーマで書いてとかあったらリクエストくれたらとてもうれしい🐼
Xで募集中👇
元・婚活業界中の人|おじぱんだ🐼(@ojipanda1122)さん / X
フォローもしてくれたらとてもとてもうれしい🐼



コメント