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どうも、パンダです🐼
今日はちょっと重たいテーマ。
でも婚活の現場を見てきた経験から、ぜひ知ってほしい話をしていくよ。
そもそも「生涯未婚率」って何?
「生涯未婚率」って聞いたことあるけど、正確には知らない人も多いよね。
簡単に言うと──
50歳になった時点で、一度も結婚したことがない人の割合 のこと。
最近の日本のデータでは、男性で約28%、女性で約18%前後。
つまり男性は4人に1人、女性は7人に1人が生涯未婚という計算になるわけだ。
この数字を知ると、「自分だけじゃないんだ」と安心できる部分もあるし、婚活や結婚に対する焦りも少し整理できるんだよね。
実際どう?
パンダ的には相当深刻だなって感想🐼
男性4人に1人だよ?
これはまずいよね。
さらにさらに🐼
国勢調査によると、2020年時点での日本人の生涯未婚率は、男性で約28%、女性で約18%でした。
さらに、2030年には男性の3人に1人、女性の4人に1人が生涯未婚者になると予測されています。
この傾向は、特に就職氷河期世代に顕著で、経済的な不安や雇用の不安定さが影響していると考えられます
って書いてあったよ🐼
震えるよね🐼
相談所メインターゲット層と経済状況
多くの結婚相談所がメインターゲットにしているのは、40代・50代が中心。
今の40.50代ってまさに就職氷河期世代がガッツリ入っている層だ。
(なにを隠そうパンダもこの世代)
この世代は、経済的に苦しいことが多い。
正社員の安定も保証されず、貯蓄も少ない、住宅ローンや教育費の問題も抱えている人も少なくない。
もちろん全員ではないけど、現実として“婚活に踏み切れない理由”として経済的な不安がかなり大きいんだ。
雇用の変化が生んだ“結婚観のすれ違い”
ここ20〜30年で、働き方も価値観もガラッと変わった。
昔は「正社員で働いて、家庭を支える」が“普通”だったけど、
今は非正規・フリーランス・業務委託…働き方が多様になってる。
でもね、婚活の現場に出ると、この価値観のズレがめっちゃ浮き彫りになるんだ🐼
たとえば
男性側:「正社員じゃなくても、ちゃんと生活できてる」
女性側:「安定した職に就いてる人がいい」
どっちも間違ってない。
でも、価値観の時代差があるんだよね。
男性は“仕事の形”で判断されたくない。
女性は“生活の安定”を失いたくない。
この気持ちのすれ違いが、婚活の会話や条件選びに地味に影響してる。
特に、昭和〜平成初期の「安定=正社員」という固定観念が、まだ婚活市場に根強く残ってる。
でも実際は、収入が安定してるフリーランスもいれば、正社員でもブラック企業で疲弊してる人もいる。
「肩書き」より「実際の生活力」を見られる時代なんだ。
でもってこの“見方のアップデート”ができていないと、せっかくの出会いも「条件不一致」で終わっちゃう。
婚活の現場で感じるのは、経済的な差よりも“時代感のズレ”が未婚を加速させてるってこと🐼
経済的余裕と婚活の関係
婚活の現場を見ていて思うのは、結婚って“お金に余裕がある人ほど自力で何とかできちゃう”ってこと。
生活に余裕がある人は、自然な出会いや友人・職場経由で結婚が決まるケースも多いんだよね。
その一方で、結婚相談所に来る人は
• 仕事や生活で忙しく出会いの機会が少ない
• 将来の生活に不安があって慎重になっている
• 恋愛経験や自信に不安がある
こういう背景を抱えている人が多い。
つまり、相談所に来る人たちは「一人で何とかするより、ちょっとサポートがあったほうが安心」と考える人たち。
これは決してネガティブなことじゃなく、婚活を安全に、効率よく進めるための選択肢の一つなんだ。
メンタルと未婚の関係
経済の不安は、心の負担にも直結する。
• 「結婚しても生活が苦しいかも」と思うと、恋愛や婚活へのモチベーションが下がる
• 自信を失うと、いい出会いがあっても踏み込めない
• 長期間婚活を続けるうちに、焦りや自己否定感が強くなる
婚活は、経済とメンタルの両方が揃って初めて前に進める活動なんだ。
相談所の現場から見えること
パンダが現場で見てきた印象だと、この世代の人は「もう結婚は無理かも」と最初から諦めているケースが多い。
でも逆に、少しでも経済や生活の不安が減ると、動きが劇的に変わるんだよね。
相談所での活動は、単に出会いを提供するだけじゃなく、仲人との対話やサポートを通じて心の整理もできる場になっている。
結婚=経済共同体の現実
結婚ってさ、恋愛感情だけじゃなくて、“経済共同体”でもあるんだよね🐼
相談所は、恋愛サポート+経済面の安心感を補完してくれる場所でもあるってわけ🐼
結婚は愛だけじゃない、生活の安定もセット。
相談所は、その不安をサポートしてくれる場所でもあるんだ🐼✨
「孤独社会」と未婚の関係
ここ数年、“孤独”って言葉をいろんな場面で聞くようになったよね。
SNSでつながってるはずなのに、どこか孤独。
職場でも、地域でも、人間関係がどんどん薄くなっている。
昔はね、誰かが勝手に世話を焼いてくれた。
「うちの娘どう?」「あの人まだ独身らしいよ」
そういう“半強制的なつながり”が自然と縁を運んでくれてたんだ🐼
でも今は違う。
自分から動かない限り、誰とも出会わない時代。
友人関係もドライ、職場恋愛はリスク高め、
マッチングアプリは疲れる…そりゃ孤立するよね。
そして、この“孤立”を一気に加速させたのがコロナだった。
リモート勤務が定着して、人と会わなくても仕事ができるようになった。
便利にはなったけど、そのぶん「人と関わる必然」が消えてしまったんだ。
結婚どころか、
「人と話す」「誰かと食事する」っていう“あたりまえの行動”自体が減った。
それが3年も続けば、心の筋肉が落ちるのも当然。
実際、コロナ以降に婚活を始めた人たちは、
「人と話すのが怖くなった」「会話が続かない」と言うケースが本当に多い。
孤独が長く続くと、人と関わること自体が億劫になるんだよね。
「もう一人でいいや」って感情は、寂しさの防衛反応でもある。
でもね、そういう人ほど、話してみると“人間味”がある。
ただ、孤独が長すぎて“コミュニケーション筋”が鈍ってるだけなんだ。
婚活のスタートって、“恋愛”より“再社会化”に近い。
人と会う・話す・共感する──そうやって少しずつ感覚を取り戻していくものなんだ🐼
孤独は恥じゃない。
でも、「孤立」に慣れすぎると、心が動かなくなる。
婚活って、“誰かと生きるリハビリ”でもあるとパンダは思ってる。
データと現場のギャップ
統計データを見ると、未婚率は男性25%・女性15%くらいって話をしたけど、現場で見ていると、数字以上に「結婚できる人」と「できない人」の差は顕著だなって思うんだ🐼
例えば…
• データ上は「まだチャンスあり」でも、現場では経済やメンタルの壁で動けない人が多い
• 一方で、「条件的には厳しいけど、積極的に動ける人」は意外と短期間で成婚するケースもある
• 条件だけじゃ結婚の実態はわからない、ってことが現場で本当に見えてくる
つまり、統計とリアルは一致しない。
数字だけで焦ったり諦めたりする必要はなくて、現場での“行動とサポート”が大きな差を生むんだ🐼
• データは参考値
• 現場での動きや心の状態が、実際の結果を左右する
• 経済・メンタル・行動のバランスで、同じ数字でも結果は全然違う
「社会全体の構造」視点
ここまで話してきたのは、個人の経済やメンタルが未婚に影響する話だったけど、実はもっと大きな視点もあるんだ。
それは── 社会全体の構造が、未婚率に直結している ってこと。
たとえばこんな現実👇
• 長時間労働:仕事に追われて、出会いの時間が取れない
• 地方の出会い格差:都会に比べて、そもそも出会いの選択肢が少ない
• 非正規雇用・不安定な収入:結婚や家庭を考える余裕が持てない
こういう社会構造の中で、個人の努力だけで結婚できる人は限られるんだよね。
「もっと積極的に動けば結婚できる!」って言う人もいるけど、実際には環境の制約が大きくて、誰でも自由に動けるわけじゃない。
でも逆に言うと──
この中でどう動くか、どう工夫するかが婚活の本質。
例えば
つまり、未婚率の高さは個人の責任じゃなく、社会構造の影響が大きいってことを知っておくと気持ちも少し楽になるんだ🐼
「自分だけが悪いんじゃない」って理解することが、婚活のモチベーションを支える一歩になるんだよね。
• 未婚は個人の問題だけじゃない、社会構造も大きく関わっている
• 環境の制約を理解したうえで、できる工夫をするのが婚活のコツ
• 相談所や仲人は、社会構造の制約をサポートする役割もある
まとめ🐼
生涯未婚率の数字だけ見ても、結婚は決して少数派だけの話じゃない。
でも現実には、経済とメンタルの壁で前に進めない人が多いのも事実。
ポイントはここ👇
✅ 生涯未婚率を知って、焦りや劣等感を和らげる
✅ 経済的な状況と心の状態は婚活に直結する
✅ 相談所は出会いだけじゃなく、心の整理やサポートの場にもなる
婚活は数字や条件だけじゃ動かない。
でも、自分の状況を整理して少しでも不安を減らすことが、最初の一歩になるんだ🐼✨
経済やメンタル、社会環境といったいくつもの壁があるけれど、行動の工夫やサポートで状況は大きく変わるよ🐼
まずはここで比較してみて

今日も読んでくれてありがとう🐼
とてもうれしい🐼
こんなテーマで書いてとかあったらリクエストくれたらとてもうれしい🐼
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元・婚活業界中の人|おじぱんだ🐼(@ojipanda1122)さん / X
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