「結婚したいのに動けない人」が一番しんどい理由

婚活あるある

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どうも、パンダです🐼


今日は、婚活の現場でずっと見てきた中でも
一番しんどそうで、一番誤解されやすい人たちの話をする。

それが
「結婚したい気持ちはあるのに、動けなくなってしまった人」。

婚活してないわけじゃない。
でも、何も進んでいない。
本人が一番それをわかっている。

周りからは言われる。

「本気なら動けばいいのに」
「考えてばっかりで何もしてないじゃん」

でもね、20年以上この業界にいて思うのは、動けない人ほど、実は一番考えてるってこと。

今日は、その正体をちゃんと分解していく🐼

一番つらいのは「何もしていない自分」を自覚している状態

婚活で一番ラクなのは、実は
・何も考えてない人
・勢いで突っ走ってる人

一番しんどいのは、その逆。

「やらなきゃとは思ってる」
「時間が過ぎてるのもわかってる」
「このままじゃダメなのも知ってる」

──でも、動けない。

この状態、メンタルがじわじわ削られる。

SNSを見れば成婚報告。
友人からは何気ない結婚・出産の話。
親からは遠回しな圧。

しかも厄介なのは、
誰にも弱音を吐きにくいこと。

だって言われるのはだいたい
「行動しないからでしょ?」だから。

今日はまず断言しておく🐼

動けないのは、怠けでも甘えでもない。

原因は、ちゃんとある。

動けない人の正体①:情報で溺れている人

まず一番多いタイプ。

調べてる。
めちゃくちゃ調べてる。

  • アプリ比較
  • 相談所の口コミ
  • 年齢別の成婚率
  • 失敗談、地雷談、炎上ポスト

調べれば調べるほど、不安が増える。

「ここ選んで失敗したらどうしよう」
「この年齢で始めて意味ある?」
「もっと良い選択肢があるんじゃないか」

気づけば 失敗しない選択 を探すことが目的になってる。

仲人から見て、これは「慎重」じゃなくて思考が渋滞している状態。

正解を探して止まってるだけなんだ。

▲この記事で詳しく解説しています

動けない人の正体②:一度、心が折れた人

これ、かなり多い。

・アプリで雑に扱われた
・お断りが続いた
・好意を踏みにじられた
・年齢や条件で現実を突きつけられた

一度でも大きく自尊心を削られると人はこう思う。

「また同じことになるくらいなら、動かない方がマシ」

これ、弱さじゃない。
防衛反応。

でも外から見ると
「やる気がない人」に見えてしまう。

実際は、もう一回傷つく勇気が出ない人。

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動けない人の正体③:自分を過小評価しすぎている人

これも多い。

・年齢が気になる
・条件が微妙だと思っている
・過去の失敗を引きずっている

口癖はだいたいこれ。

「どうせ選ばれないと思うんで」
「今さらですよね」

まだ何も始めていないのに、
自分で自分を落とす。

仲人として何百回も思った。

その自己評価だいたい外れてる。

でも本人は真剣だから、簡単には修正できない。

▲この話の続きはこちら

ちなみにここで一つだけ。

「自分の市場価値を知るのが怖い」
「現実を突きつけられるのがしんどい」

今の結婚相談所は
・資料請求だけ
・話を聞くだけ
・比較するだけ
でも全然OK。

パンダが現場で見てきた限り、一番こじれるのは
「何も知らないまま一人で思い込む」こと。

選択肢を知るだけなら無料でできる。
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現場で見てきた「止まっていた人」の話

パンダが担当した40代前半の男性。
条件は悪くない。人柄も穏やか。

でも3年、何もしてなかった。

理由を聞くと
「今動いても結果出ない気がして」
「もう少し整ってからと思って」

実際にやった最初の行動は、無料相談に来ただけ。

入会もしてない。
決断もしてない。

でもそこから、
少しずつ言葉が変わった。

「怖いのは、またダメだった時ですね」
「自分が思ってる以上に自信なくしてたかも」

ここなんだ🐼
動き出す前に必要なのは、行動じゃなく言語化。

▲ここでつまずく人多いです

本当に危ないのは「動けない自分を責め続けること」

ここが今日一番伝えたいところ。

動けないこと自体は、問題じゃない。

問題なのは、動けない自分を毎日責めている状態

・自己肯定感が削れる
・判断力が落ちる
・人の言葉を悪意で受け取る

この状態で婚活を始めると、うまくいくものもうまくいかない。

だからパンダは思う。

無理に動くくらいなら、一度立ち止まっていい。

じゃあ、どうすればいいのか−現実的な処方箋

大きな決断はいらない。

・結婚する/しないを決めなくていい
・婚活を始めなくてもいい

やることは一つだけ。

「自分は何が一番怖いのか」を言葉にすること。

例:
・断られるのが怖い
・時間を無駄にするのが怖い
・年齢の現実を突きつけられるのが怖い

これを一人で抱えない。

誰かに話す。
相談する。
文章に書く。

それだけで、
止まっていた歯車は少し動く。

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最後に、パンダから

結婚したいのに動けない人は、真面目で考えすぎる人が多い。

雑に突っ走れる人より、ずっと誠実。

だから焦らなくていい。
でも、一人で抱え込まなくていい。

止まっている時間は、
無駄じゃない。

ちゃんと考えてきた人ほど、動き出した時は強い。

パンダは、そういう人を
何人も見てきた🐼

もし今、

・婚活を始める決断まではできない
・でも、このまま何もしないのも不安
・誰かに一度、話を聞いてほしい

そう思っているなら、「比較する」「知る」だけでいい。

結婚するかどうかも、
入会するかどうかも、
今は決めなくていい。

まずは選択肢を持つこと。
それだけで、止まっていた気持ちは少し軽くなる。

ここで一歩を踏み出してみてね🐼

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今日も読んでくれてありがとう🐼
とてもうれしい🐼

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