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どうも、パンダです🐼
今日はちょっと踏み込んだ話をするよ。
婚活が長引く人に、かなり高い確率で共通しているもの。
それが──
「アドバイスをちゃんと聞いているのに、決まらない」という状態。
先に言っておくと、
アドバイスを聞くこと自体は悪くない。
むしろ、大事。
問題は
「聞き方」と「使い方」。
ここがズレると、
真面目な人ほど婚活が迷子になってしまう。
婚活には「アドバイスを聞かない人」もいる
まず前提として。
婚活の現場にはアドバイスを聞かない人も確かにいる。
こういうタイプは、正直しんどい。
仲人としてもフォローが難しい。
ただね。
このタイプは
長引く前に止まることが多い。
早い段階で
「ここは違うな」と本人も周囲も気づくから。
本当に長引くのは「アドバイスを聞きすぎる人」
問題はこっち。
一見、めちゃくちゃ優等生。
でも、なぜか決まらない。
このタイプ、実はすごく多い。
聞いているのに、なぜ婚活が進まないのか
理由はシンプル。
判断を他人に預けてしまっているから。
• 仲人の意見
• 友達の意見
• 親の意見
• SNSの成功談
全部集める。
全部真面目に考える。
でも自分では決めない。
だから動けない。
アドバイス依存の正体
ここ、かなり大事なところ。
アドバイスに依存する人って、
怠けてるわけでも、考えてないわけでもない。
むしろ逆。
• 失敗したくない
• 間違えたくない
• 後悔したくない
この気持ちが強すぎる。
だから
「誰かの正解」にすがりたくなる。
でも婚活って、残酷な話だけど
正解は人によって全部違う。
聞いている人ほど、何も決めていない
パンダが現場でよく思うことがあった。
それは、
聞いている人ほど、何も決めていない
という事実。
「どう思いますか?」
「これで大丈夫ですか?」
「次どうすればいいですか?」
全部、判断を外に投げている。
これを続けるとどうなるか。
• 自分の気持ちが分からなくなる
• 迷いが増える
• 婚活が重たくなる
結果、長期化。
成婚する人は、アドバイスをこう使う
一方で、成婚する人は違う。
• アドバイスはちゃんと聞く
• でも、最終判断は自分
• ダメだったら「自分の選択」と受け止める
つまり、
アドバイスを“材料”として使っている。
答えじゃない。
参考資料。
ここが決定的な違い。
仲人としての本音
正直に言うと。
パンダは
「全部言う通りにします」という人ほど、少し不安になる。
なぜなら、
その人は結婚後も誰かの指示を待ち続ける可能性があるから。
結婚は
アドバイスが無くなる世界。
だから婚活中に必要なのは、自分で選ぶ練習🐼
婚活が長引いている人へ
もし今、
• たくさんの意見に振り回されている
• 何が正しいか分からなくなっている
• 動くのが怖くなっている
そんな状態なら。
一度、こう考えてみてほしい。
「これは、誰の人生だ?」
アドバイスは大事。
でも、決めるのは自分。
まとめ
• アドバイスを聞くこと自体は悪くない
• 問題は「判断まで委ねてしまうこと」
• 婚活が長引く人は、決断を外注している
• 成婚する人は、アドバイスを材料として使う
• 最後に必要なのは「自分で選んだ」という実感
婚活は、正解探しじゃない。
覚悟を決める作業だよ🐼
婚活って、
自分で決めなきゃいけない世界だけど、
ずっと一人で抱える必要はない。
判断を“丸投げ”するのは違うけど、
判断するための材料を整理する場はあっていい。
ここで比較してみて🐼

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今日も読んでくれてありがとう🐼
とてもうれしい🐼









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