婚活女子が“減点方式”になっちゃう理由と、ちょっとした直し方

婚活あるある

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──元仲人パンダが本音で語る、婚活現場のリアル

どうも、パンダです🐼

今回は婚活女子の皆さんにぜひ読んでほしいテーマだよ。


「気づいたら減点方式になってない?」って話。

前に書いた男性向け記事も読んでくれたら嬉しいよ。

婚活の現場でよく見るのが、「なんでこの人決まらないんだろう?」って女性。


プロフィールも悪くない、写真もきれい。でもなぜか、決まらない。
で、共通してるのが…

減点方式で人を見てしまうクセ

本人にそんなつもりはなくても、無意識のうちに
「ここがダメ」「あれは無理」と減点していって、
気づいたら候補ゼロ。いや、マイナスみたいなことになってるのよ。

でね、これって年齢が上がるほど顕著になる傾向がある。

今回は、そんな“減点女子”がやりがちなことを一挙公開。
辛口かもだけど、「これ、自分かも?」って思ったら、ちょっと見直すキッカケにして貰えたら良いなと思ってる!

減点方式って何?なぜ陥るの?

まずは、どういうことか簡単に説明するね。

減点方式のイメージ

たとえば、誰かと初めて会った時に

  • 「年収○○万だけど、もっと高い人がいいな」
  • 「身長がちょっと低いな」
  • 「趣味が合わなそう」
  • 「LINEの返信が遅い」

もっと細かいところで言うと

  •  「話し始める時に絶対えーっとって言うな」
  •  「全然目見て話さないな」とかね

こういう理由でどんどん減点していくやつ。
最初は“アリ”だったのに、どんどんマイナスポイントばかり探してしまう。

なぜ女性は減点方式になりやすいのか?

これは、20年の現場経験から特に強く感じてたことを書いてくね🐼

理想と現実のギャップが激しい

自分のことをすごくポジティブに捉えてる人が多い。
「まだまだ若いし、魅力はある」って思ってる。
でも市場の現実は、やっぱり厳しい。
男性の求める条件と自分の理想がどうしてもズレてしまう。

さらに言うと「理想が高い」って自覚が無い

「理想が高いですね」って言われると、「そんなことないです」って即答する人、かなり多い。

でも実際はどうかというと…

  • 年収600万以上がいい
  • 見た目もある程度整ってて
  • 学歴も気になるし
  • 転勤は絶対無理
  • 親とも良好な関係がいい
  • タバコもお酒もダメで…
  • 出来れば自分が住んでる近くに来てくれる人

って並べてみると、あれ?それって「理想高い」ってやつじゃない?ってなるやつ。

傷つきたくない防衛本能

過去の恋愛や結婚での失敗経験から、心を守るために最初から相手を細かくチェックしてしまう。
「傷つきたくない」気持ちはとてもわかる。
でもその防御が強すぎると、可能性を自ら閉ざしてしまう。

「昔の恋愛の記憶」がアップデートされてない

これも多い。特に40代〜50代の女性。

「昔は年下の男の子にモテたんです」とか、
「学生時代は告白されまくってて」みたいな話がチラホラ出てくる。

もちろん、それは素敵な思い出だし、否定するつもりはまったくない。
ただ、今の婚活市場では「今のあなた」が評価されるってことを忘れちゃいけない。

「条件でしか見れない」状態にハマってる

プロフィールの年収欄や学歴欄、住まい、身長、職業──
いわゆる“スペック”ばかり見て、「この人とは会わなくていいです」と切るパターン。

でもね、人って会ってみないと分からない部分の方が圧倒的に多いんだよ。

スペックはあくまで“入口”にすぎないのに、それで“出口”まで決めようとしちゃう。

↓詳しくはこちら🐼

「相手にだけ努力を求めて、自分は現状維持」問題

これも多い。
「お相手には清潔感があって、若々しくて、きちんとした方を望みます」って言う女性、いっぱいいる。

でもご自身はというと…

  • プロフィール写真が3年前のもの
  • 体型も少しずつ変化してるけど、そのまま
  • 話し方や表情も「昔の自分」のまま

つまり、「私は変わらなくてOK、でも相手にはちゃんとしててほしい」という姿勢になってる。

それじゃ決まらないよね。

「お見合いの席で面接官になる」症候群

お見合いの席で、「この人どうかな?」って目線でずーっと観察してる人。

もちろん見極めは大事だけど、
それだけだと“選ぶ側”にしかなってない。

「この人を笑顔にできるかな?」って視点、持ててる?

婚活は“審査”じゃなくて、“関係性を築く入口”。
減点探しの面接官になってしまうと、チャンスは逃げていく。

比較対象が元カレ問題

これは過去記事で詳しく書いてるから読んでくれたら嬉しい🐼

減点方式のままだと、どうなる?

結論から言うと……

「誰とも決まらないループ」にハマる。
これ、めちゃくちゃ多い。

「この人はいいけど、ちょっと違う」
「うーん、年収が…」
「LINEが…」

そんな理由で断り続けて、結局ずっと独りぼっち。
それ、婚活疲れの典型パターンです。

↓関連記事です🐼

ここで、50代女性のリアルな会員エピソード

パンダが以前担当してた50代女性、仮にYさんとしよう。

Yさんは、自分のことを「まだまだいける!」と思ってたけど、現実には男性から見て「理想が高い」って思われてた。

ある時、パンダが本人に言ったんだ。

「Yさん、今のままだといい人に会えても、成婚まで行けないよ。Yさんすぐに減点しちゃうから。100点の人はいないよ。」

本人はちょっとムッとしたけど、その後、少しずつ条件をゆるめて

「まずは会ってみることにします」

すると、今まで目に入らなかった男性の良いところが見えてきて、交際が続くようになった。

そうするとさ、不思議と表情も柔らかくなるんだよね。

年齢や条件に合わせて“得意な層”が違う相談所もあります。
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減点方式を脱するには?

  1. 自分を客観視する

「私って周りからどう見られてるんだろう?」って思ってみてほしい。

たまには周りに聞いてみるのもアリだよ。

で、もっと言うと聞くだけじゃ無くてそれを受け入れる柔軟さも必要。

  1. 条件だけじゃなく“心地よさ”に注目

スペックよりも、一緒にいて心地よいかどうか。

たとえプロフィールは完璧じゃなくても、笑顔になれる人が一番。

  1. 小さな良いところを見つけるクセをつける

完璧な人なんていないから、ちょっとした良い部分を見つけてそこを好きになっていく努力をしてみて。

パンダのズバリ本音

婚活は減点ゲームじゃない。
「自分が自然体でいられる相手」を探す旅なんだよ。

今の自分をちゃんと受け入れて、ちょっとだけ目線を変えてほしい。

そうすれば、意外と素敵な出会いが待ってるはずだから。

まとめ:加点方式で見られる人に変わろう!

婚活が長引く人の特徴って、どこかで「採点者」になっちゃってるんだよね。

  • 完璧な人なんていない
  • 自分も“選ばれている側”である
  • だからこそ、お互い努力する姿勢が必要

この3つを心に留めて、
相手を減点していく婚活じゃなくて、「いいところを見つけてあげよう」という加点型の婚活に変えていこう。

たったそれだけで、見える世界がガラッと変わるよ。

最後に…減点方式は婚活疲れの原因です!
プロのサポートが入るとびっくりするほど楽になります。
まずは情報収集から始めてみては?
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長くなったけど読んでくれてありがとう。
質問とか、このテーマで記事書いてってあったら教えてくれたら嬉しいよ🐼✨
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