※本記事には広告リンク(プロモーション)が含まれています。
“恋する笑顔”はいくつになっても美しい
どうも、パンダです🐼
今日は、ちょっといつもと毛色の違う、ほのぼのした話をコラムっぽくお届けします。
テーマは──シニア婚のススメ。
パンダはずっと思ってるんだけど、
シニア世代の婚活って、本当に素敵なんだよね。
パンダの定義する「シニア婚」って?
まず、パンダの中でのシニア婚っていうのは、
ざっくり60代後半以降のご縁のこと。
今の60代って、昔とは全然違う。
若々しいし、気力もあるし、何より
「まだ誰かと人生を歩んでいきたい」
って気持ちを持ってる人が多い。
そういう姿を見てると、ほっこりするというか…
「人って、いくつになっても恋ができるんだなあ」ってしみじみ感じるんだ。
シニア婚って、実際どれくらい増えてる?
ここ10年くらいでね、シニア世代の婚活って本当に増えてきた。
昔は「結婚相談所=30代40代の人が行く場所」ってイメージが強かったけど、いまは60代以上の入会が珍しくない。
パンダがやめた2024年末までの体感ね🐼
10年前に比べてシニア会員さんは2〜3倍に増えてるんじゃないかな。
特に印象的なのは、女性の初婚希望。
ずっと独身でキャリアを築いてきた女性が
「これからの人生、寄り添えるパートナーが欲しい」って思い立って動き出すケースが増えてるんだ。
つまり、シニア婚ってもう“特別なこと”じゃなくて、確実に広がってる。
これってすごく素敵な流れだと思うんだよね。
ちなみに、シニア世代でも安心して婚活を始められる結婚相談所ってたくさんある。
「自分に合った相談所はどこ?」と迷ったら、ここでチェックしてみてね👇

無理なく、自分のペースで婚活を始められる相談所が見つかるよ🐼
恋する笑顔は、いくつになっても輝いてる
特に女性はね、恋をすると一気に表情が柔らかくなる。
笑顔のツヤとか、ちょっとした身のこなしとか。
やっぱり恋する女性はキレイ。
この年齢になると、結婚にこだわるというよりは、
「困ったときにそばにいてくれる誰か」
「話を聞いてくれる誰か」
そんな“寄り添える存在”がいることの意味が大きいんだと思う。
恋は最高のアンチエイジング
恋をすると体の中で“若返りスイッチ”が入るって言われてる。
ドキドキすると出るドーパミン、安心すると出るオキシトシン。
この2つが分泌されると、免疫力が上がったり、血流が良くなったりするんだよね。
(完全受け売り🐼)
でも確かにパンダが担当してた会員さんでも
「婚活を始めてから肌ツヤが良くなった」
「毎日が楽しくて散歩の距離が伸びた」
なんて声はあった🐼
つまり──恋は最高のアンチエイジング薬。
お医者さんにも薬局にも売ってない、
人生で一番効果的な“処方箋”かもしれないね。
一人だからこその寂しさ
シニア世代で婚活を考えるきっかけには
「寂しさ」もある。
こういう“小さな寂しさ”の積み重ねが、人を動かすんだと思う。
派手な恋愛じゃなくてもいい。
「今日これ食べようか」「一緒に散歩行こうか」
って言える誰かがいるだけで、人生はずっと豊かになる。
「一緒に散歩したり、ご飯を食べたりする相手が欲しいな」と思ったら、
相談所を活用するのも一つの手。
特にシニア向けのサービスが充実しているところなら、安心して相手探しができるよ。
気になる人は、ここをチェックしてみてね👇
シニア婚の現実──それでも、乗り越える力がある
もちろん、現実的な壁もある。
だけど、シニア婚のすごいところは、
「それを分かった上で、ちゃんと向き合おうとする覚悟」があること。
若いときとは違って、
お互いの良い面も悪い面も“まるごと”受け止めようとする。
それって、とても成熟した愛の形だと思うんだよね。
趣味や生活スタイルで広がるシニア婚
シニア婚の面白いところは、結婚の形が柔軟なところ。
若いころの結婚って、
「一緒に暮らして、家事して、子育てして…」っていう型が強かったけど、シニア婚は違う。
こんな風に、自分のペースや生活スタイルに合わせて関係を作れるんだ。
だから「結婚=束縛」じゃなくて、
「結婚=人生の楽しみを共有すること」って感じが自然にできる。
世間体を気にせず、笑顔で選べる幸せ
シニア婚のもう一つの魅力は、世間体を気にしなくなる強さ。
若いころは「親や子ども、友人にどう思われるか」が頭をよぎるけど、シニア世代は違う。
「残りの人生、笑顔で過ごせるかどうか」が一番大事。
だから、周りの目を気にせず、心から合う人を選べるんだ。
その潔さこそが、シニア婚を成功させる大きな力になっていると思う🐼
子ども世代からの反対…でも最後は
現実的な壁として一番多いのが「子ども世代の反対」
たとえば──
70代の男性が60代の女性と交際していたときの話。
男性の娘さんは最初、猛反対だった。
「お父さん、そんな年になって再婚なんて…財産目当てじゃないの?」って。
でも、何度かお相手に会ううちに、考えが変わっていったんだ。
女性は控えめで誠実、そして何よりお父さんが楽しそうな笑顔を見せていたから。
最後には娘さんも涙ぐみながら「お父さん、幸せになってね」って言ってくれた。
やっぱりね、人の心って「幸せそうな姿」を前にすると溶けていくんだなあと感じた出来事だったよ。
パンダが忘れられない、あるご成婚の話
実はこんなご縁があった。
地方の小さな相談所でのこと。
70歳の男性と、60代半ばの女性。
男性は数年前に奥さんを亡くしていて、ずっと寂しさを抱えていた。
女性は初婚で、ずっと仕事を頑張ってきた人。
どちらも穏やかで控えめ、ちょっとシャイな2人だった。
最初は「話、続くかなあ…」ってスタッフも心配してたんだけど、
いざ会ってみたら意外と話が弾んで、あっという間に交際へ。
だけど──
男性、なかなかプロポーズできなかったんだよね。
遠慮というか、照れというか、勇気が出なかったみたいで。
で、ある日パンダたちが
「思い出に残る形で伝えましょうよ」って背中を押して、
相談所で公開プロポーズすることに。
指輪と小さな花束。
それを手にして、男性がちょっと震えながら言った。
「一緒に、これからの時間を歩いていけたら嬉しいです。」
女性は…
もう涙ボロボロで、「はい…お願いします」って。
スタッフ一同も、もらい泣きだったよ。
あれは本当に、一生忘れられない瞬間。
こんな人はシニア婚に向いてる
若いときの婚活って「理想条件リスト」を並べがちだけど、シニア婚は違う。
むしろ、こんな考え方ができる人こそ向いてると思うんだ。
つまり、条件じゃなく“今から先をどう一緒に過ごすか”を考えられる人。
このスタンスを持ってるだけで、シニア婚の成功率はグッと上がるんだよね。
人生の後半に咲く“静かな愛”
シニア婚って、
若いときのようなドキドキや劇的な展開はないかもしれない。
でもね──
そのぶん、静かで穏やかで、深くて優しい愛がある。
過去の経験や失敗も含めて
「わかるよ」って言い合える関係。
無理しない、張り合わない、でもお互いの存在がちゃんと支えになる。
そんな関係って、実はすごく贅沢なんじゃないかなって思う。
最後にひとこと。
「もう年だから…」って遠慮する人、ほんとに多いんだけど、パンダは声を大にして言いたい。
いくつになっても、“恋していい”し、“愛されていい”
人と人が寄り添う姿に、年齢なんて関係ない。
そんな温かいご縁を、これからもずっと応援したいと思ってます。
「いくつになっても恋していい」と思ったあなた。
実際に行動するなら、まずは自分に合った相談所を知るところから始めてみよう。
ここならシニア向けサービスの有無や評判もまとめてチェックできて便利だよ🐼

今日も読んでくれてありがとう🐼
とてもうれしい🐼
こんなテーマで書いてとかあったらリクエストくれたらとてもうれしい🐼
Xで募集中→元・婚活業界中の人|おじぱんだ🐼(@ojipanda1122)さん / X
フォローもしてくれたらとてもとてもうれしい🐼
コメント