婚活で差がつく!プロフィール分の作り方

【初心者向け】婚活講座

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プロフィール文、それ“読まれる側の気持ち”で書いてる?

プロフィール文って、婚活における
「はじめまして」の第一声。

だけどパンダが現場で見てきた限り──
ここで損してる人、めちゃくちゃ多い。

どれだけ写真が良くても、プロフィール文で
“なんか違うな…”って思われたらそこで終わり

逆に、文面ひとつで「この人ちょっと気になるかも」って思わせられたら、見える景色が変わる。

今日はそんなプロフィール文のリアルな話を、仲人時代の経験も交えて書いていきます。


特にデータマッチング型や、アプリで婚活してる人(これから活動予定の人)には是非読んでいただきたい🐼

よくある“損してる”プロフィール文

● ひたすら自分語り

「小中高と野球部で、今はSEをしています。休日はドライブに行きます…」
→ 情報は多いけど、人柄が伝わらない。

● テンプレすぎる内容

「休日はカフェ巡り、映画鑑賞をしています」
→ 9割の人が書いてるやつ。印象に残らない。

● スペックや条件を並べすぎ

「家事は分担したいです。真剣な出会いを希望しています」
→ 大事なことだけど、会いたい理由にはならない。

● ネガティブ発言入り

「なかなか出会いがないので登録しました」
→ 努力してない印象になる。

● 自虐系

「見た目はあまり自信ありませんが…」
→ 本当に魅力半減。
相手が「いやそんなことないですよ」と慰める義務を背負わされる。

● 条件要求が強すぎる

「年収◯万円以上の方を希望します」
→ 読む前にそっと閉じられる。

読み手の心理を知るだけで変わる

プロフィール文は、「自分を説明する場」じゃなくて、相手が安心して一歩踏み出せる空気を作る場所。

婚活システムやアプリを使う人は、短時間で何十人分ものプロフィールを見ます。

そのとき脳内ではこんなことが起こってます👇

1. 3行目までで“読むか閉じるか”を判断
 最初の印象が合わなければスクロール終了。

2.共通点や具体的イメージがあると記憶に残る
 「映画好き」より「10回観た映画がある」ほうが強い印象。

3.条件より“雰囲気”で選ぶ
 条件はあとから見直すけど、雰囲気は一瞬で決まる。

📌 プロフィール文を改善して
「もっと見てもらえる自分」
になったら、あとは出会う場をどう選ぶか🐼


仲人型・データマッチング型・アプリ型…それぞれ特徴が違うよ🐼

「自分に合ったスタイルを知る」のはめちゃくちゃ大事。

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🐼 仲人時代に見た“伝説の一文”

パンダがまだ現場にいたころの忘れられないプロフィール文がある。
担当してた男性会員が書いたのが──

「まずはお話ししましょう」

これだけ。
え?ってなるよね?

パンダも最初は思った。「さすがにもうちょい書こうよ?」って提案した。

でも彼は「いや、僕はこれでいいんです」と。
結果──女性からの申し込み、めちゃくちゃ多かった。

なぜこの一言が刺さったのか?

パンダの仮説👇

  • 他の人がガッツリ書いてる中で、逆に目立った
  • 「会ってみないと分からない」という落ち着きが好印象だった
  • 盛ってない=リアル=信頼できそうに感じた


これ、たった一言だけど、空気が伝わってたんだよね。

「読まれるプロフィール」に変えるテンプレ変換法

ありがちなプロフィールを、相手が会いたくなる文に変換するコツを紹介するね🐼

例えば──
「趣味は料理です」だけだと、ただの情報。

これを
「簡単な時短レシピを研究中。得意なのは10分カレーです」
にすると、一気にイメージが具体的になって、話題にもつながりやすいよ。

同じく「映画が好きです」も漠然としてる。

「映画は洋画派。何観たかで盛り上がれる人だとうれしいです」
と書けば、会った後の会話が想像できる。

「カフェ巡りしています」なら、

「季節限定メニューを試すのが好きです。おすすめがあれば教えてください」
とすると、相手が自分の情報を差し出しやすくなる。

そして「旅行が好きです」も、

「年に1回は沖縄に行きます。海辺でのんびりできる人と一緒に行きたいです」
と書くことで、共感や想像が広がる。

ポイントは2つ

  • 具体的なエピソードや好みを添える
  • 「あなたと共有したい」空気を出す

🐼 書く前にやるべき3つの準備

1.過去の写真や趣味の記録を見返す
 自分の好みや習慣を思い出せる。

2.趣味・得意分野を棚卸しする
 書くネタが自然に増える。

3.友人に自分の印象を聞く
 意外な魅力を発見できる。

趣味欄の落とし穴:「多すぎ」もNGだけど「なし」はもっと危険

婚活プロフィールの“趣味”欄って、意外と落とし穴が多い。
まず、趣味を詰め込みすぎるのはNG。


「あれもこれも好きです!」と書きすぎると、読み手は「本当に全部やってるのかな?」と感じたり、なんとなく浅く見えてしまうこともある。

でも、もっと致命的なのは──「特になし」

これだけは避けたい。

なぜなら、読み手からすると
「この人と何して過ごせばいいのか分からない」「人生楽しんでないのかな?」
という不安を与えてしまうから。


会ってみる理由がゼロになってしまうよね。

何を隠そうパンダもほぼ無趣味🐼
困るよねー(今はこのブログが趣味になったから良かった)

無趣味さんの気持ちはめっちゃわかる!
なのでパンダが無趣味さん向け”救済テク”を伝授する🐼

無趣味さん向け婚活プロフィール救済法

“やってみたいこと”を趣味枠に入れる

本当に趣味がないなら、未来形で書く。

「旅行はあまり行けてないのですが、沖縄の海を一度は見てみたいです」
「最近コーヒーに興味が出てきたので、豆から淹れられるようになりたいです」

これだけで「この人と一緒にやれること」が浮かぶし、相手も提案しやすくなる。

生活習慣を“軽趣味化”する

趣味って立派なものでなくてOK。

「朝の散歩で見つけたパン屋さんに寄るのが楽しみです」
「夕方にYouTubeを見ながらご飯作ってます」

こういう“日常の小さな楽しみ”は、人柄が滲み出て温度感が上がる。

過去の小さな熱中を掘り起こす

子供の頃や学生時代にハマってたことを思い出して再利用。

「小学生の時、ひたすらミニ四駆を改造してました」
「文化祭で作ったお化け屋敷の企画、準備に燃えてました」

これ、意外と会話が広がるし「じゃあ今度一緒に○○しようよ」のきっかけになる。

プロフィール文で“育て中”と宣言

無趣味は欠点じゃなく、一緒に見つけたいモードに変える。

「今はこれといった趣味はないですが、何か一緒に楽しめることを見つけたいです」

これが刺さる人、けっこう多い。
「じゃあ一緒にキャンプ行きます?」とか、相手の提案力が発揮されやすくなる。

まとめプロフィール文は“ラブレター”まである

プロフィール文って、履歴書じゃない。
「条件すり合わせのための紙」でもない。

“この人と会ったら、どんな時間が過ごせそうか?”を届けるラブレター。

上手に書く必要なんてない。
でも、“自分をどう見せたいか”より、
“相手がどう感じるか”
を優先するだけで、婚活の結果は変わる。

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🐼 最後にもう一回言わせて


プロフィール文は、「まずはお話ししましょう」でも、ちゃんと伝わる。

完璧な文章じゃなくても、“空気”と“余白”があれば、相手の心は動くんです。

今日も読んでくれてありがとう🐼
とてもうれしい🐼

こんなテーマで書いてとかあったらリクエストくれたらとてもうれしい🐼

Xで募集中→元・婚活業界中の人|おじぱんだ🐼(@ojipanda1122)さん / X
フォローもしてくれたらとてもとてもうれしい🐼

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