お見合い後の「なんとなく断られた」問題の正体と対策

婚活あるある

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婚活現場でよくあるやつ。「お見合い、すごく楽しかったのに…なんで断られたんだろう?」っていうアレ。

本人もそうだけど、実は仲人も頭抱えるやつです。

よくあるパターン

お見合い後の女性フィードバック、こんな感じ。

  • 雰囲気 → 良かったです
  • 会話 → 楽しかったです
  • 清潔感 → 問題なかったです

🐼「じゃあもう一度会ってみましょうね」

  • 「あ、いや…それはいいです」

なんでやねん!!!ってなるやつ。

あなただけじゃない、仲人も困惑してる

実際、仲人も「あれ?これ絶対OK案件だと思ったのに…」って戸惑うことがある。

だって、条件もクリア。会話も弾んでた。笑顔も多かった。

でも、「なんとなく合わない気がする」って理由でお断りになる。

この“なんとなく”ってやつ、実はめちゃくちゃやっかいなんですよ。

「なんとなく」には本人にも明確な理由がない

これ、経験上の話だけど──
この“なんとなく”って言ってる人に理由を聞いても、やっぱり“なんとなく”しか返ってこない。

マジで本人の中でも答えがないの。だって「なんとなく」だから。

で、ここが本当に厄介なんだけど…

こういう“なんとなくで断ってる人”に対して、
仲人が「もう一回だけ会ってみたら?」って勧めても──

→ 断固拒否!

逆に、明確な理由がある人(例:服装が苦手だった、会話のテンポが合わなかった)って、
そこをフォローしてあげれば「じゃあもう一度会ってみようかな…」ってなることもある。

つまりね、

“なんとなく”は一番薄い理由に見えて、実は一番強固なNOなんです。

ちなみに男女でこの“なんとなく”の発生頻度や温度感って、微妙に違うことがある。


女性は「違和感」に敏感で、そこに名前がつけられなくても拒否反応が出やすい。
一方男性は、違和感があっても「まあいいか」で次に行こうとすることが多い。


だから男女で「え?なんで断るの?」という感覚のズレが起こるんだよね。(ごめん。言い切っちゃった。違うかも。そんな気がする🐼)

なぜ“楽しかったのに断られる”のか?

婚活って、会話が盛り上がった=次に繋がる、とは限らない。

  • 話が弾んだ
  • 笑顔が多かった
  • 印象も悪くない

それでも断られるのは、
相手が「恋愛・結婚対象としてピンとこなかった」から。

でね、ピンとこない、の中身をあえて分解すると、

  • 価値観の“ズレ”が言語化できないまま残った
  • 「恋愛したい」スイッチが押されなかった
  • 生理的に違和感があった(けど理由は説明できない)

…などがある。

この“ピンとこない”がまさに“なんとなく”の正体だったりする。

【経験談から見えた】“なんとなく断られがち”な人の傾向(答えでは無い。パンダがそれこそなんとなく感じたこと)

仲人目線で見てて、「また“なんとなく”で断られちゃったな…」って人には、
ある共通点が見えることもある。

たとえば

  • すべてにおいて“丁寧すぎる”(無難にまとまりすぎる)
  • いい人なんだけど、印象に残る「クセ」がない
  • 自分の話より相手に合わせることに徹しすぎてる

→これ、悪いわけじゃない。むしろ婚活では大事な要素。
でも、「また会いたい」って思わせるのは、“共感”じゃなく“記憶”に残るかどうか、だったりもする。

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じゃあどうすればいいの?

明確な正解はないけど、可能性を上げるためにできることはある。

① 会話の内容じゃなく、空気感を見直す

→ 盛り上がったかよりも、「一緒にいて居心地が良い人か?」って見られてる。

② “無難”より“自然体”

→ 印象を良くしようとしすぎると、逆に“演じてる感”が出てしまう。

例えば緊張してるとき「いや〜緊張してて噛みまくっちゃいましたね」って笑える人。
そういう“余白”があるほうが、人って惹かれたりする。

③ 断られても自分を責めすぎない

→「なんとなく合わない」は、ほんとに相性やタイミングの問題。自分の全否定じゃない。

そしてちょっとだけ謝らせてください

明確な答えを出せなくてごめん。
でも正直、この「なんとなく断られる問題」に完璧な答えは無いんだ🐼

なぜなら、断ってる本人にも答えがないから。
それくらい曖昧で、理屈じゃない世界なんだ。

でも、だからこそ――

そこを乗り越えるヒントを探し続けた人が、最後には「なんとなくいいかも」と思われる側になれる。

【補足】“なんとなく断った相手”と、あとで結ばれることもある

婚活って、本当に不思議で──
最初の出会いで「ピンとこなかった」相手と、何ヶ月か経ってから再会し、
「あれ?なんか今のほうがいいかも」ってなるケースもある。

実際に

  • 一度断った相手が、他の人と比べて“安心感あった”と気づいてやり直した
  • 最初はピンとこなかったけど、今見ると“相性の良さ”に目がいった

──みたいなカップル、いることはいる。

だから「一回の“NO”ですべて終わり」と思わないでほしい。

あとね、「最初はなんとなくOKだった」って人が、気づけば成婚相手になってたってパターンもある。
ドキドキもなかったし、特別な共通点もなかった。
でも「嫌じゃなかったから会ってみた」→「話しやすい」→「安心感がある」→「成婚決定!」って流れ。
この“なんとなくOK”をバカにしちゃいけない。
むしろ、婚活はその積み重ねだったりする。

✊ まとめ

婚活で一番困るのは、「ハッキリ断られる」ことじゃない。
“理由がわからないまま断られる”こと

でも実は、それがいちばんよくある現実。
だって、断る側も理由がわからないまま「違うかも」と感じてるだけだから。

そんな“なんとなくのNO”を完全に防ぐのは無理。でも減らすことはできる。

だからこそ、できることはこの3つ👇

  • 無難さを捨てて、“あなたらしさ”を1つだけ入れる
  • 好印象より、“一緒にいてホッとする空気”を意識する
  • 一発で結果を出そうとせず、“記憶に残る人”を目指す

婚活は、ピンとくるかこないかの世界じゃない。
“なんとなくいいかも”を積み上げていった先に、結果がある世界です。

だから、断られても落ち込まないで。

今日もまた、自分の“なんとなくいい人かも”を少しだけ育てていけばいい。

その積み重ねが、いつか「なんとなく、また会いたい」に変わるはず🐼

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