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活動期間ってどれくらい?成婚までの道のりは人それぞれ
ども!パンダです。
婚活を始めるとき、ほとんどの人が気になるのが…
「どれくらい活動すれば結婚できますか?」
…うん、めっちゃ聞かれる。
でもね、結論から言うと、
「人によるとしか言えない」
ほんとそれに尽きるんだよね。
同じ1ヶ月でも中身は人によってバラバラ
たとえば「活動期間1ヶ月」って言っても、
- 毎週末にお見合いやデートをこなしてる人
- 月に1回だけお見合いしてる人
この2人じゃ、まったく別物なんだよね。
でも逆に、「月に1回しか会ってないのに、たまたまその1回でビビッときた」なんてケースもある。
つまり、量じゃなくて、タイミングとご縁。
ここを勘違いして、「もっとたくさん会えばいいんだ!」ってなっちゃうと、疲弊するだけになりがち。
婚活って、“数打ちゃ当たる”って世界じゃないんだよ。
活動期間がバラバラになる理由
少しだけ、まじめな話。
なんでこんなに人によって差が出るのか?
いろんな理由があるけど、大きく分けるとこんな感じ。
① スタート時点の条件や環境の差
年齢・見た目・年収・家族構成・住んでる地域…いろいろある。
たとえば、地方の50代と、都心部の30代じゃ、お見合いの成立数にも差が出るのは当たり前。
でもそれが悪いとかじゃない。
あくまで“フィールドが違う”って話。
② 婚活への向き合い方
- 積極的に申し込む人
- 「いい人がいたら仲人さんから紹介してね〜」な人
この温度差も、けっこう大きい。
あとは、「とりあえず誰かと会う」って人と、「条件をしっかり見て吟味して会う」って人でもペースは全然違う。
③ 運とタイミング
結局はコレ(笑)
極論、最初に会った人と意気投合することもあれば、100人会ってもピンとこないこともある。
これが現実。だからみんな悩むし、逆に面白いとも言える。
実際にいた3人の例をご紹介!
ちょっと印象に残ってる3人の話を、ざっくり紹介するね。
■ 最短記録:たったの1ヶ月半!
契約 → プロフィール作成 → 紹介 → お見合い → デート → 交際 → 成婚
この流れを、わずか1ヶ月半でクリアした強者がいた。
しかも、お見合い1回目で意気投合 → その日のうちにデート → 即日交際 → 3週間で成婚。
正直、本人同士の熱量が桁違いだった(笑)
付き添った仲人も、「こりゃもう止められん」って顔してたのを覚えてる。
■ 最長記録:なんと12年!
長いよね。でもこの方、ず〜っと諦めずに活動して、12年目で運命の出会いを果たした。
しかも10歳年下の女性と成婚。
退会のとき、仲人さんが号泣してたの、今でも覚えてる。
「この瞬間のために、この仕事してたんだな」って顔してた。
ほんと、感動だったよ。
■ 番外編:活動16年。でも…
この方は最終的に成婚はできなかったんだけど、印象にはめちゃくちゃ残ってる。
後半5年は、うちに来てコーヒー飲みながら仲人と雑談して帰る、みたいな感じだった。
もう婚活っていうか、人生の一部だったんだよね。
月に2回くらい来て、特にお見合いもせず、ゆる〜く通い続けて、
最後は体調を崩して退会。
でも「婚活してた」って記憶は、きっと本人の中にもちゃんと残ってる。
平均を気にしても意味ない!
「活動期間の平均は?」って聞かれることもあるけど、パンダはあんまり意味が無いと思ってる。
というのも、婚活って機械的に確率で語れるもんじゃない。
人と人とのご縁だから、“収束”とか“パターン化”なんてしない。
ちなみに業界では「成婚までの平均は○ヶ月!」なんて数字を出してるところもあるけど…
これは過去記事で詳しく書いてるからこれも読んでくれたら嬉しい🐼
つまり、出し方次第で数字はどうとでもなる。
それよりも、
「今の自分が、どれだけ本気で婚活に向き合ってるか」
こっちのほうが、よっぽど大事なんだ。
途中でしんどくなったら?
もちろん、ずーっと走り続けるのは大変。
誰だって、途中で疲れる時期はある。
- 思ったよりうまくいかない
- 自分ばっかり頑張ってる気がする
- なんであの人が成婚して自分は…って比べてしまう
うん、あるある。
パンダも何千人って見てきたけど、みんな一度は壁にぶち当たる。
そんな時は、休んでもいいし、やり方を変えてみてもいい。
今のやり方が自分に合っているか?それを見直すのも有り。
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止まってもいいけど、諦めなくていい。
焦らず、自分のペースでやっていこう
婚活に“正解のスピード”なんてない。
たまたまうまくいくこともあるし、時間がかかっても最後にちゃんとご縁をつかむ人もいる。
「自分だけ遅いかも…」って焦る気持ち、わかる。
でも、比べるのは他人じゃなくて、
“昨日の自分”でいいと思う。
昨日よりちょっと前向きになれた。
昨日よりちょっと勇気が出た。
それだけでも十分。
「時間がかかってよかった」と話してくれた人たち
婚活って、どうしても「早く成婚した人=勝ち組」みたいに思われがち。
でも実際、時間がかかった人の中には──
「このペースでよかった」「あのとき決まらなくて本当によかった」って話す人も、けっこういる。
3年かかった男性(40代)の言葉
「最初の1年目は、“いい人と早く結婚すること”がゴールだったんです。でも途中で一度お断りされて、すごく落ち込んで…。そのときに仲人さんに言われたんですよ。“誰かと比べるんじゃなくて、自分がどうしたいかを大事にしな”って。それでやっと、自分の婚活になった気がしました。」
この人、3年目に出会った女性と成婚したけど、めちゃくちゃ穏やかで自然な関係だった。
最初の勢いはなかったけど、“一緒にいるのが心地いい”ってこういうことかってパンダも感じた。
5年活動して結婚した50代女性
「本音を言えば、もっと早く決まると思ってたんです。何度も“もうやめようかな”って思ったし。でも5年かけてやっと、自分の変なプライドを手放せたというか…自然体で向き合えるようになったのが大きかったです。」
→ こういう人を見ると、「時間=遠回り」じゃないんだなって思う。
むしろ、その時間が必要だったんだよね。
途中休会→復帰した30代女性の声
「一度辞めたあと、正直もう婚活は向いてないって思ってたんです。でも、たまたま再開して紹介された人がすごく素朴で、気取らなくて。今まで“条件”で選んでたけど、“安心感”で選んだのは初めてでした。」
→ この人、再開からわずか3ヶ月で成婚。
婚活って不思議だけど、“今じゃないと出会えなかった人”って、本当にいるんだよ。
パンダからひと言
うまくいかない時期って、「何の意味があるんだろう」って思っちゃうよね。
でも、時間がかかったからこそ“今の自分”に出会えたって人、たくさん見てきた。
誰より早くゴールするより、「納得して決められる」って、めちゃくちゃ価値のあることだと思うんだ。
それでももし迷ったり、立ち止まりそうになったら、ちょっと外の景色を見てみよう。
自分に合う場所が見つかると、婚活の見え方がガラッと変わるから。
【結婚相談所比較ネット】
最後にまとめ!
今日も読んでくれてありがとう🐼
こんなテーマで書いてほしいとかリクエストがあったら教えてね🐼
Xで募集中→元・婚活業界中の人|おじぱんだ🐼(@ojipanda1122)さん / X
フォローもしてくれたらとてもとても嬉しい🐼
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